10年ぶり自分たちでエコカラットDIY!夫の部屋特にコンセント周り編①

7年半ぶりに夫が単身赴任から帰還してこれから気持ち良く過ごすために断熱リフォームを業者さんにお願いしました。それ以外自分たちで出来る事は自分たちでやる!をモットーに家の中を工夫してます。荷物もある程度落ち着いたので仕上げにインプラス(LIXILの後付け内窓)の周りにエコカラットを貼る作業に取り掛かります

2020年夫の部屋の断熱リフォーム記事は前編はこちらから、後編はこちらからインプラスの取り付けなどその他編①はこちらから

《エコカラットDIYの材料》

エコカラット、エコヌール(最新はスーパーエコヌールが発売されているが昔使ったエコヌールが劣化していないので今回使います)、メジャー、垂直器、墨つけ鉛筆(普通の鉛筆で可)、ヘラ(なくても平気以前はナイフで代用今回はコテやプラのスプーンで代用)、スプーン(エコカラットバケツからすくうのでしゃもじやオタマなどなんでも可)カッター、ハンドソー、タイルニッパー、金属やすり(目の粗い紙やすりで可)濡れタオル、掃除機(カットで細かな粉塵が出るのでこまめに掃除します)

ぶっちゃけ四角く貼るだけならエコカラットとエコヌールがあれば特別な道具もいらず誰でも短時間(1~3時間)でDIY出来ます。ただしカットが入ってくると途端に難易度が上がります。今回はとにかく難易度が高い。。。

ゆうパックで届いたエコカラットの箱は3箱 ARW-315 VSR2 アレルピュアウォール ヴァルスロックで色はグレー

LIXILのショールームに夫婦で行って最終的に決めました。1月に一人で下見に行った時に別のにしようと思ってましたが(ランドの石はり面)夫がショールームの展示壁を見てヴァルスロックが気に入り色見本を実際に見て二人意見が一致して色はグレーに決めました。アレルゲン軽減に効くというアレルピュアという製品があるのをきいてちょっとお高くなるけどアレルピュアのヴァルスロックに変更w実際にエコカラットが貼ってある壁を見た方がイメージが湧きやすいので近くのショールームに行く事をお勧めします

《LIXILのホームページから転載》

私たち家族は私も夫も家を出ている息子も長年アレルギーに苦しんでいて皮膚科の薬をずっと飲んでいるのでここはお試しの気分でアレルピュアウォールを貼ってみることにしました

箱の中には2種類の厚み (8.5ミリ6ミリ)重さは約620グラムと約420グラムでした。ペトロスクエアは一枚1キロ程度なので面積が小さい分軽いのかなあ。それでもちょっとした重量ありますね。その150.5ミリ×30.2ミリの長方形の板が24枚入っているので一箱12キロの重量があります

自然光だとこんな感じ。柄は画一均一ではなくランダムになってます。スイスのヴァルス地方の石材のイメージらしいですが何岩がモデルなんでしょうね?

まだ夫の荷物が到着前後付け内窓インプラスが付いた直後の壁。この壁一面にエコカラット アレルピュアウォール ヴァルスロックを貼る予定です

作業はこのコンセント付近から開始する事になりました。一旦収めた家具をどかすのが大変。。。事前にどれくらいの面積になるか知って注文しましょう。今回3箱ネットで購入で約4万円多分ギリギリと計算したのですが。。。

垂直器で垂直をとっています

シュミレーションをしている所。薄い板:厚い板=2:1の割合で交互に貼っていく予定です

《コンセント周り工夫の様子》

10年前のエコカラットDIYで購入してあったけど使わなかったコンセントスペーサーを今回は使います

コンセントカバーを外しました。このままだと穴が小さいので大きく広げなくてはいけません

コンセントスペーサーに合わせてカッターで穴を拡大しました。案外もろかったので作業はスムーズでした

コンセントスペーサーを設置するとこんな感じになる予定

上に貼るエコカラットのカット。スペーサーに隠れて見えない場所なのでやすりがけは不必要

コンセントスペーサーをはめて上からコンセントをネジで固定

カバーを被せると出来上がり。カットはうまくいったけどやすりがけで破損。。。うっすらヒビが見えますw夫がこれで良い!と匙を投げたのでここはこれで

コンセントが付きましたがカットの量がまだまだ多いので時間かかりそうです

《過去のコンセント周りのDIY施工の様子》

テレビの裏のコンセント周りの施工の様子。ここはスノージュ(現在廃盤)で約30ミリ四方に分解出来るので1枚ずつ外してカットして再びつけてます

テレビ用コンセントスペーサーのおかげで収まりがキレイ!

一枚板エコカラット ニュージュラクのコンセントカバーを外した様子。穴を開けて少しづつ拡大させてコンセントが入る穴を作りました。上からかぶせるカバーで隠れるのでやすりがけはそんなに必要ないです

木製コンセントカバーはユザワヤで買った木のカバーにニスを塗っただけです。仕上がりはこんな感じ

旧息子の部屋のコンセントカバーをはぐるとこんな感じ

ここはストーン3枚にまたがってエコカラットをカットしてコンセントを付けています

エコカラットをDIYで貼ってみたいけど。。。コンセント部分はどうするの?と思ってる方も多いと思われます。裏が網目になって部材が外れるタイプ(ペトロスクエアやカッセなど)なら四角くその部分を外して取り付ける事も良いと思いますしカットに挑戦してみるのも良いかと。ぶっちゃけ四角く貼るだけならとっても短時間で出来るし簡単なのです!我が家のエコカラット貼りはまだ作業中で部材が少し足りないのもわかってきたのでもう一箱とエコヌールも追加発注したので完成までもう少しかかりそうです。エコヌールは「スーパーエコヌール」に変わったようなのでその違いも楽しみだったりします。今回のエコカラットDIYは今までの経験があるとはいえカットの量が半端ないです。それと前は夫は就業してて休みの合間に作業していたので時間にも追われていました。夫は退職して時間がたっぷりあるのと年齢を重ねて集中力も体力も落ちたので楽しみながらゆっくり作業していこうと思います

荷物が入るとせっかくのエコカラットがかなり隠れてしまいますね。普通荷物の裏が湿気で結露したりカビがはえたりしますがエコカラットも貼ったので安心です。

夫の部屋編後編はこちらを見てね

mizucchi

ルームクリップ(通称RC)に投稿し始めてからハンドメイドの楽しさを知りました。 小さな頃から周りの大人に不器用だと言われ続けられて来たしお裁縫や編み物などキチンとした技術のいるハンドメイドは苦手です。よくどうやって作っていいか知らない。。。わからない。。。とコメント欄に書かれてました。私も最初は見よう見真似で試行錯誤でやって来ましたが4月からワークショップという2時間程度の1日講習会を知りハマってしまいました。そこで学んだ手順などを多くの人に知ってもらい多くの人がハンドメイドに興味を持ってもらえ作る楽しみを共有出来たらなぁ!と思ってこのブログを始めました。誰でも出来るアイテムばかりです。レッツ、チャレンジですよ(^^)


あわせて読みたい

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です