余った材料で再度フレーム作り♪スクエア(正方形)型フレームの作り方

余った材料であまり見かけないスクエア(正方形)型のフレーム作りました(外側21.5×21.5センチ内側14×14センチ)

このフレームに入れたいものがあるんです。。。

以前prelumoさんのプレゼント企画でいただいた曼荼羅アート(15×15センチ)です

曼荼羅アートとは。。。曼荼羅(マンダラ)はサンスクリット語で円(丸)または本質を得るという意味です。マンダラ模様とは幾何学的な綺麗な模様です。曼荼羅アートとは曼荼羅模様を様々な材料や技法を使って作るアート作品です

スクエアのフレームはなかなか見かけません。いただいた曼荼羅アートを入れるために以前スクエアのフレームを手作りしました。

このアンティーク調スクエア型のフレームの作り方はこちらを見てね

ーラング社カレンダー用のフレームで余った材料で曼荼羅アート用正方形のフレームを作ろうと思いましたー

《今回の材料》

ラング社のカレンダー専用のフレームを作った残りの材料をメインに家にあるものだけで0円で作りました

余ったフレーム用の材料(表材、裏材)、段ボール、カッター、ハサミ、マイターボックス、ノコギリ、木工ボンド、他のフレームについていたトンボ、吊り三角金具、ドライバー、キリ、曲尺、物差し、鉛筆、紐など

まだ1メートル50センチほど残っていた表材をマイターボックスを使って斜めに切ります

マイターボックスを使った斜め切りですがかなり慣れて来たようです

今回はスクエアのフレームのモデルがあるのでサイズは間違えなく出来そうです

表材を切って並べてみました

裏板用を切って接着剤でつけた所です

表材と裏板をボンドで接着しました

*表材より裏板を小さく切って貼るのが良いようです

段ボールに木目柄のリメイクシートを貼ってます

今回は裏板も節約で段ボール使います

*段ボールを重ねて厚みの調整をしましょう!

大体ぴったりに切って嵌め込めました

使わない写真たてのトンボを利用します

先にキリで下穴を開けます

下穴に合わせてトンボを枠に取り付けます

セリアで購入の三角吊り金具の残りを使います

定規で測ってキリで金具を 折りつける場所に下穴を開けます

トンボと金具の取り付け完了

紐はなんでも良かったので紙紐使いました

玄関入って正面の壁に曼荼羅アートを入れたフレームを設置しました

《作り終えて。。。》

2メートル近い表材を2本買ったので約1.5メートルほど余ってしまったので置いておいても邪魔だしもったいないのでこの際あまり売ってないスクエアのフレームを作ることにしました。「同じことを3回やると大抵コツを覚えるわよ」とワークショップの先生がおっしゃってたようにある程度は習熟するもんですね。それでもぴったり切った合口が合うまでには至ってないので職人さんはすごいなあと改めて思います

【今回のおまけ映像】

ワークショップを利用して描いた私の描いた曼荼羅アートです。制作の様子はこちらを見てね

スワロフスキーを散りばめた私の描いた曼荼羅アート。制作の様子はこちらを見てね

 

mizucchi

ルームクリップ(通称RC)に投稿し始めてからハンドメイドの楽しさを知りました。 小さな頃から周りの大人に不器用だと言われ続けられて来たしお裁縫や編み物などキチンとした技術のいるハンドメイドは苦手です。よくどうやって作っていいか知らない。。。わからない。。。とコメント欄に書かれてました。私も最初は見よう見真似で試行錯誤でやって来ましたが4月からワークショップという2時間程度の1日講習会を知りハマってしまいました。そこで学んだ手順などを多くの人に知ってもらい多くの人がハンドメイドに興味を持ってもらえ作る楽しみを共有出来たらなぁ!と思ってこのブログを始めました。誰でも出来るアイテムばかりです。レッツ、チャレンジですよ(^^)


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