6年半ぶりにまた作ってみました♪エンボス加工の栃木レザーで作るキーケース
ハンズのワークショップを利用して栃木レザーのキーケースを作ってきました
*夫へのプレゼントなので夫が好きなブルーの革を選びました
中はこんな感じ♪
【今回の主な手順】
①使う革と縫い糸を選ぶ
②トコ面に薬剤を塗り込む
③金具3箇所の取り付け
④両面テープで仮止め
⑤縫い穴を開ける
⑥2本の針を使う平縫い
《使う革と縫い糸を選ぶ》
柄は2種類、色は黒、紺色、赤、茶色、黄色、緑色から選びます
縫い糸(レザークラフト用の蝋引き糸)も自分で好きな色を選びます
くすみブルー?的な青の革を選び縫い糸は紺色を選びました
《トコ面に薬剤を塗り込む》
写真を撮ってなかったようで過去picですが革の裏と小口をトコロールなどの薬剤を塗ってガラスヘラで塗り込みます
*トコノール処理すると毛羽立った裏革がスベスベになるのです
《金具の取り付け》
3つの金具(キー金具、バネホックの凸パーツと凹パーツ)をそれぞれ取り付けます
それぞれ打ち台と打ち棒の組み合わせが違うので間違えないよう確認しながらの実施が必要です
これはキー金具でセットになっていてカシメ2つを打ち込む事で使えるようになります
取り付けはカシメなので平な金属の打ち台に乗せ凹側の打ち棒を合わせて木槌で叩きます
*革の裏に長い方の脚を入れて表側の金具をはめてから叩きます
本体のバネホック(スナップボタン)の凸のパーツ
*打ち棒の先端が凹んでるのが見えます
内側のバネホック(スナップボタン)の凹のパーツがつけ終えました
《両面テープで仮止め》
型紙を革本体に合わせて印をつけます
銀ペンで印をつけた場所に3枚を両面テープで仮止めをします
《縫い穴を開ける》
2枚の皮になる部分は穴が渡せるように先に穴を開けて残りは調節して開けていきます
縫い穴を開け終えました
*家から持参した革タグと0カンも仮接着しています
《手縫い》
縫う長さの約3.5倍の糸を使って平縫いしていきます
夫の希望でフックを付けたいとのことで家からタグ用の革とOカンを持参して挟んで縫いました
革が重なる部分は2重に糸を回して強化させています
*縫い始め縫い終わりをどこにするか問題ですが今回は↑にしました
*ぐるっと周りを縫うために使った時間はほぼ1時間でした
【 出 来 上 が り 記 念 写 真 】
午前の部の参加者6人で経験者だからか1番最初に約2時間で縫い終わることができました
4人分写真殺意できましたが残り2人も残り少しだったようなので予定時間おおよそ2時間半で終われたようです
私の作品です。花柄には見えないですw
中も表革と同じ色と柄にしました
参加者②黒のひまわり柄に赤の縫い糸
②の内側
いつも仲良し2人組の参加者③と④
左は外が青で中が赤で糸も赤と青の2色使いです。右は茶色革に茶色の縫い糸
《家に持ち帰っての記念撮影》
こう広げると確かに花柄なのですがw
閉じてると全く花柄に感じず
栃木レザー製二つ折り財布とは革のエンボス加工が同じデザインで色違いです。二つ折り財布の作り方はこちらを見てね
*同じ二つ折り財布のワークショップの募集をしていたので申し込みましたがキャンセル待ち。。。お揃いの財布を夫にプレゼントしたいな。。。
2019年に同じ型紙から栃木レザーのひまわり柄のキーケースを作ってます。作り方はこちらを見てね
【作り終えての感想など。。。】
2019年に作った同じ型紙のキーケースは栃木レザー製の質の良い革でトートバックなど4点同じデザインのひまわり柄で作りました。いまだに大のお気に入りです。随分使い倒したので傷んできて普段使いから引退させて今は別のメロン柄の自作キーケースを使ってます。今回作ったキーケースは夫へのプレゼント予定で夫の好きそうな色を選びました。出来上がりを見せたら良い色!と言ってもらえてホッとしました
ーおまけ画像ー
↓実はもう赤のキーケース用1セットを購入しました。まだ制作時間に余裕があったので革の裏処理と金具の取り付けまで終えて自宅に持ち帰ってます。あとは縫い穴を開けて手縫するだけなので1時間半もあればできるはず。。。集中して作れる時間が取れたら取り掛かろうと思っています
3人が材料を買って自宅で作ると盛り上がったのに便乗して私も赤のセットを購入しました
ここまでやってあるのであとは縫い穴を開けてぐるりと一周縫うだけです
縫い穴をあけて手縫いで1時間半でできました
*こちらは花柄だと分かりますね
我が家の菱目打ち金具は4mm幅でワークショップでは5mm幅の菱目打ち金具を使っているので慎重に目数を合わせました
あまり深く考えずに選んだ本体ですが良い柄を選んだ模様
なかなか良い出来栄えです
2019年頃に同じ栃木レザーのエンボス加工された革で作った4点です
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