黄色の季節到来!フレッシュミモザで作る春リースの作り方
地元のハンズでのワークショップを利用してフレッシュミモザでミモザの生リースを作ってきました
今月は8日と22日2回制作の機会があり22日の回に予約して制作に参加しました
募集画面はハーフリースですが丸型も選択できると先生のInstagramのLiveでおっしゃってました

先生は何回もハンズのワークショップで教えていただいてるお馴染みconiwaの帯刀先生
先生のお店は garden shop coniwa
さいたま市北区日進町2-115-3 水村ビル101 (川越線 日進駅南口から徒歩2分)
10:00~17:00 日祝定休 臨時休業あり
048-677-8509
雑貨等通販HPhttps://www.rakuten.co.jp/coniwa/
インスタグラムhttps://www.instagram.com/coniwa_susan/
インスタグラムには作り方の動画など役に立つ情報がいっぱいです
ワークショップに置いてあった円形リースとハーフリースの見本品です
*ユーカリは今回の細葉ユーカリではなく丸葉のものを使っていますね
*円形リースとハーフリースどちらを作っても良いそうです
*土台は同じ20cmで円形リースだと25cmくらいになっているようです
今回使う国産のミモザ達で花の開き方に差が出てます
*今年は国産ミモザの生育が遅れていて前回の8日はイタリア産ミモザしか手に入らなかったそうです
*使いやすいように15cmくらいの短めの枝に切り分けられていました
*ケースに入っているミモザが1人分ではなく後ほどその都度補給されました
*背景の黒いボックスに水が溜めてあって使う寸前までミモザはフレッシュさが保たれていました
ミモザと共に使う細葉ユーカリ。こちらもフレッシュユーカリです
*こちらも長さ15cmほどに切り分けられて置いてありました
リースの土台は直径20センチの円形です
*ワイヤー15本とピンセット、ハサミ、リース用ワイヤー、グルーガンは机の上にセットしてありました
作り方の説明をしています
*ミモザとユーカリを手の中であわせてワイヤーでまとめて15本ほどの「小さな花束」を作ります
*ワイヤーで1まとめしてからその下を使いやすい長さに揃えて切り揃えます
*ワイヤーの数だけ小さな花束を作っていきます
作り終えた小さな花束を台の上に置いてシュミレーションしてみます
*ミモザの花の開き方がバラバラなのでうまくバランスが取れるような注意が必要です
*足らないようだとハーフリースにするつもりでしたが1周分あったので丸型を作ることにしました
先生のリースワイヤーの使い方のデモンストレーションの様子
*リース台にワイヤーで花をつける過程を見せてもらいました
リース用ワイヤーです
*木の棒に巻きついたこの形でリース用ワイヤーは市販されてるようです
*巻き始めと巻き終わりは土台に見えないようにくくりつけます
花束をリース土台の真上に置きワイヤーで巻き付けていきます
*内側に寄りすぎたり外側に付けすぎないように気をつけましょう
途中経過。。。
*シュミレーションの時より重ねる部分を多めにしきつく巻いてしまったので最後の1束が足りるか足りないかぐらいになりました
*花材が薄くなった場所にリボンを置いて誤魔化す事もできます
*私はグルーガンで接着してなんとか無事円形になりました
先生が仕上げのリボンをつけてます
*リボンは黄色と生成り白の2種類から選択できました。リボン無しでもOKです
参加者①ボリューミーな作品ですね♪黄色のリボンもかわいい♡
参加者②リボンなしで。。。と
参加者③
参加者④
私の出来上がり
*小さな花束をつけた後に仕上げで刈り込み(長すぎる枝をカット)と植毛w(グルーガンを使ったミモザの植え付け)もかなりやっています
生成り色のリボンを長めにすると大人っぽくなります
《 家 で の 記 念 写 真 》
乾燥が進むと全体的に縮み見た感じが変わってきますが。。。
パッケージに入れてもらって帰宅しました
5時間後正面から見た所
右から見た所
下から見た所
左から見た所
リボンは差し込んでるだけです
先生から頂いたお土産のユーカリ♡縮んだら追加で入れるつもりです♪
作って2日ほどは壁に掛けずに平置きにします
*すぐ飾りたいのは山々だけど花材の重みで形が崩れるのでグッと我慢して平置きして待ちましょう!
*フレッシュリースは乾燥すると全体的に花材が縮みます
*空間が開いたりした場合は花材を足したりする事も検討すべきかと思います
*形が落ち着いたらハードタイプのヘアースプレーをスプレーすると形崩れがかなり防げます
翌日です。既に軽く乾燥してかなりモフモフが消えて花の開きが全体的に均一になっていますね
2日目にケープを全体的に吹きかけました
漆喰壁にセリアのトレリスと合わせて飾りました
*もふもふだった花も乾燥で小さくなってますが乾燥が進んでもスカスカな感じにはならなそうです
【作り終えての感想。。。】
随分リースを作ってますが生の花を使ったフレッシュ丸リースは実は初めてです。小さな花束状態をたくさん使ってワイヤーで巻いて作る今回のやり方はとても簡単でした。シュミレーションすることで全体像が掴みやすく形よく作りやすいと思います。他の参加者のみなさんも寂しい所に追加で花をグルーガンで接着する植え込みはやってたようですが、私は長すぎる枝の刈り込みも積極的にやり均一になるように作りました。このまま乾燥させるとパラパラと花材が落ちるので翌々日にハード系のヘアスプレーで表面を固めました。直射日光の当たる場所に置くと劣化が進むので、設置場所はちょっと思案中です。いろんな場所で試す予定です
2022年3月にたくさんミモザが手に入ったので初めてのフレッシュリースです
作り方はこちらを見てね
壁に掛けてドライになったら重力に負けてダラリ垂れてしまいました。。。
*作ってすぐ壁に掛けずに平置きすると良いというのは後で知りました。。。
フレッシュな生リースが乾燥で形が悪くなったので↑をリメイクしています。作り方はこちらを見てね
*ドライになったユーカリとナンキンハゼの実も使ってます
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