揺れて楽しい♪タイルでデコレーションしたスイングツリーの作り方

卓上でコロコロとスイングするタイルがカワイイスイングツリーを「ハンドメイドと雑貨のお店mini」のワークショップで作ってきました《  今 回 の 主 な 材 料  》

ツリー型の木製土台、靴下型の箸置き1個、丸いガラス玉8個、みどり色系のガラスタイル、砂目地、牛乳バック、混ぜるヘラ、水、タイルに使える強力ボンド(クリア&普通色)、マスキングテープ

指導してくださるのはタイルクラフト作家松原まどか先生。松原先生のインスタブログのリンクを貼っておきますの興味のある方は見てね!

「ハンドメイドと雑貨のお店mini」のワークショップはmini店長ブログからチェックしてみてください

この形がカワイイ♡スイングする木製ツリー型土台は頼んで作ってもらったそうです

みどり色のガラスタイルはタイルカッターで細かくしてあります。ガラスなので取り扱いは注意が必要です。靴下のタイル?はなんと箸置きだそうですw

ポイントになっているこの丸い透明なガラス。。。手作りっぽくて大きさも形もマチマチです

はじめに靴下を右下に起きガラス玉を置いて透明ボンドで接着します。ガラスが透明で底が見えるのでクリアのボンドを使うのが今回の肝です♪

みどり色系のガラスタイルです。ちょっとアンティーク風で風合いを感じます♡

ガラスタイルはいつものセメダインコンクリメントでしっかり土台に接着させます

牛乳パックに砂目地の粉を入れて水を少しづつ足して練り練り。。。牛乳パックを使うと終わった後そのまま捨てられるので便利です

タイルが土台にちゃんと接着したのを見計らって目地を埋めて行きますがその前に土台の横の側面にマスキングテープを貼っておきます

濡れティッシュで拭き拭き。。。多少乾いてきたらティッシュペーパーでタイルが露出するように入らない目地材を落としていきます

完全に乾くには丸一日かかりますがワークショップなのでこれで一旦は完成です。リーフ型のタイルはバランサーとして直立しないばい裏に貼ってくださいと渡されたものです

1日経って完全に乾いたようで砂目地の色も白くなりました

裏から見るとこんな感じ。バランス良いようで自立しています。先生が心配して重り用のリーフ柄のタイルをくださいましたが裏にタイルを張らなくても済みそうです

平面に倒すとこんな感じ。厚みがありますね

私は今回使った砂目地の素朴な風合いがとても好きです。枠がなくても今回のように土台に乗せていく事でタイルが楽しめる事が分かったので機会があったらまた違う形を作ってみたいと思いました

《 過去松原先生の指導で作った作品たち 》

大理石タイルで作ったフレーム。正面だけでなく周囲も大理石タイルとコットンパールが貼ってあります。作り方はこちらから

アンティークタイルを貼ったミニトレイ。作り方はこちらかた

 

mizucchi

ルームクリップ(通称RC)に投稿し始めてからハンドメイドの楽しさを知りました。 小さな頃から周りの大人に不器用だと言われ続けられて来たしお裁縫や編み物などキチンとした技術のいるハンドメイドは苦手です。よくどうやって作っていいか知らない。。。わからない。。。とコメント欄に書かれてました。私も最初は見よう見真似で試行錯誤でやって来ましたが4月からワークショップという2時間程度の1日講習会を知りハマってしまいました。そこで学んだ手順などを多くの人に知ってもらい多くの人がハンドメイドに興味を持ってもらえ作る楽しみを共有出来たらなぁ!と思ってこのブログを始めました。誰でも出来るアイテムばかりです。レッツ、チャレンジですよ(^^)


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1件の返信

  1. 2019年12月26日

    […] かわいいタイルを貼ったスイングツリー♡作り方はこちらから […]

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