大理石のタイルでちょっとステキなフォトフレームの作り方

この1年ワークショップに参加したり自分で思いついたりしていろんな種類のハンドメイド体験してきました。ブログのタグを見るとその数に笑えます。それでもまだまだやったことのないハンドメイドが沢山あります。特にDIY。。。今回は大理石のタイルを使ったフォトフレーム作りです。工作系はどうも苦手なので避けてきましたがこれなら大丈夫かな?と「ハンドメイドと雑貨のお店mini」さんのワークショップに申し込んでみました。

ここのワークショップに興味のある方は是非mini店長ブログからチェックしてみてください

指導してくださるのはタイルクラフト作家松原まどか先生。これが今回の見本品です。ちょっと雰囲気があってステキですね♡松原先生のインスタブログのリンクを貼っておきますの興味のある方は見てね!

材料はこの大理石のタイルです。今回色合いは大まかに4種類ですが天然石なので微妙に違います。タイル屋さんもしくはネットで購入できるそうです

飾りに入れるパールも4種類の中から選べました

フレームの内部マスキングテープが貼ってあります。タイル用ボンドが万が一はみ出しても汚れないようにです

ざっとどんな感じにしていくかタイルを選んでシュミレーションしましたがどこのワークショップ行っても実際に作り始める前に大体の作業の流れや工程をイメージする事は大事ですね。見本品を見すぎて見本品そっくりになってしまう事も多いですがせっかくの自分の作品ですから自分のインスピレーションや作風を大事にした方が私は良いと思います。今回の場合こうやってタイル並べると仕上がりのイメージがおおよそわかりますね。今回私は凹凸や色に変色が有るタイルを多く選びラフなイメージで作ることを自分で選択しました。先生がおっしゃるには平面的な方が簡単で多くの皆さんはそういうのを選ばれるそうです。やっぱり私は変わり者?

使うのはセメンダインコンクリメント

こんな風に大理石タイルの一部に塗って直接フレームに貼り付けていきます

裏側から貼っていきます。ボンドが目地で埋められる方ははみ出しても平気ですがそうでない方ははみ出さないよう気をつけるよう指導されました

色合いやバランスを見ながらつけていきますがギュッと指で押して接着すると良いそうです。結構強い力が必要で「大作作った後は腕や指が痛いのよ」と先生は笑っておっしゃってました

表側です。よりちょっと癖のあるタイルを選んでつけてます。このタイル達はワークショップやお教室では参加者に嫌われて残った子達だと先生がおっしゃってましたが私はあえてこの子達の味わい深い姿が好きです

表と裏のタイルの間には細いタイルとパールをはめます

ここのタイルは表面がスベスベしてるタイル面が良いそうです

パールは微妙な色の違いがあります。オフホワイトと濃い色のパールの2色使いを選択

タイル用目地を練ります。今回目地の色も選べました。真っ白でもなく濃いめでもない色合いを選択。硬さの目安は柔らかい味噌程度だそうで水は一気に入れないで様子を見ながら入れていきます。白に少しニュアンスを出すために色を加えることを選択したので2種類の色を混ぜてるので良く練らないとまだらになってしまいます。残っても困りますが足らないともっと困るので大目に作っておきます。目地材を練るパレットは使い捨てられるように牛乳パックやヨーグルトの容器がおススメよ!と先生がおっしゃってました

上からたっぷり目地材を置いて間に詰めていきます。間にしっかり入っているか確かめましょう!濡れティッシュで大まかに拭き取った後普通のティシュ少しずつ拭いてタイルを磨いていきます。この時強い力は入りません。優しくなでるようにタイルを磨いていくそうです

           

正面から見たところ

横から見たところ

上から見たところ。タイルの自然な凹凸やパールの2色使いわかりますね

見本品に比べてよりナチュラルな味わいが出てると自己満足www中に特別な写真か小さな作品を飾ろうと思ってます

             

松原先生のセラミックタイルを使ったコースター。ものすごく私の好み!買うより私は作りたい!

mizucchi

ルームクリップ(通称RC)に投稿し始めてからハンドメイドの楽しさを知りました。 小さな頃から周りの大人に不器用だと言われ続けられて来たしお裁縫や編み物などキチンとした技術のいるハンドメイドは苦手です。よくどうやって作っていいか知らない。。。わからない。。。とコメント欄に書かれてました。私も最初は見よう見真似で試行錯誤でやって来ましたが4月からワークショップという2時間程度の1日講習会を知りハマってしまいました。そこで学んだ手順などを多くの人に知ってもらい多くの人がハンドメイドに興味を持ってもらえ作る楽しみを共有出来たらなぁ!と思ってこのブログを始めました。誰でも出来るアイテムばかりです。レッツ、チャレンジですよ(^^)


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