再度違う革で作ってみよう!A4サイズから切り出す所から作るファスナーポーチの作り方

ハンズレザークラフトコーナに売っていたメロン柄イチゴ柄ファスナーポーチを作りました

12月にはピーナッツ柄の革でもファスナーポーチ作りました

*メロン柄とピーナッツ柄は実は同じ押し型を使っていて色が違うだけです

*こちらはタグにDカンをつけてショルダーバッグとして使えます

7月27日にハンズのワークショップを利用して作った同型のポーチです

この写真は提供された型紙とA4の革を合わせている所

これなら自分で型紙作れば作れるんじゃないか?と思ったわけです

【ファスナー付きポーチの作り方】

①革、ファスナー、縫い糸選び

②(トコ面、小口)の薬剤塗り込み

③型紙を使って革のカット(タグとファスナーの取っ手もカット)

④縫い穴開け作業(型紙を当てて菱目打ち金具で)

⑤ファスナー縫い付け(両面テープを使う)

⑥中表にしての脇縫い+タグ革の取り付け

⑦底縫い

⑧取っ手の革の取り付け(ポンチの穴あけとカシメ取り付け)

ハンズでA4サイズの革買ってしまいました

ファスナーはベージュを選択しました

ブログにあった写真を元に型紙も作りました

*手元に作ったポーチがあったので切り込む寸法が計ることができました

このエンボス加工されているメロン柄の革は滅茶苦茶硬くカッターでの切り出しにはとても苦労しました

裏側のトコ面に毛羽立ちを抑える薬剤(商品名:トコノール)を使います

塗り終えました

*ワークショップならガラスへらでしごくように塗りつけるわけですが。。。

*ワークショップに参加で作る場合道具が全部揃っているわけでアイスクリーム用の木のスプーン代用しました

手縫いなので縫い穴を開けていきます

*私が持っている台は初心者用キットに入っていた小さなプラスチック台です

木槌ではなくゴム製の槌を使います。こちらも初心者用キットから

菱目打ち金具はワークショップで使っている5mmではなく4mm幅です

両面テープでファスナーを仮止めします

*両面テープもレザークラフト用縫い糸(蝋引き糸)も初心者用キットに入ってたモノです

レザークラフト用の縫い針(先端が丸い)2本使って平縫いで縫い付けます

止め金具が縫い穴の3つ目と重なる位置になるように縫い始めます

*最近ファスナー付きの作品が多いので慣れたようで縫い目もかなりそろってきたようです

革がかなり硬いので本当に縫いにくい

中表にしてサイドを縫いました

*縫い始めと縫い終わりは2重に糸をくくりつけて(グルグル巻く)ます

タグ用の革を挟んで縫ってます

中にタグが見えます。今は中表です。後でひっくり返します

両サイドを縫い終えました

*革がめっちゃ硬いので中表から革をひっくり返すのが大変でした

残りは底縫いと取り手の革の取り付けです

〜ここでしばし休憩〜別日に繰り越しです。。。

残りは底縫いとファスナーの取り手と刺繍?

刺繍の代わりに革のボタンをつけました

別日に銀ペンイチゴ柄の同サイズの革ファスナーを購入してきました

せっかくのイチゴ柄なのでタグやファスナーの取り手用は緑色の革を使います

*ワークショップであまった革を持ち帰っているので特に緑色は余り革がたくさん家にあります

*ボタンも8月のワークショップで余りをもらってきてました

家の中にあった壁紙用プラのヘラをがトコノールを伸ばすのにピッタリでした

縫い穴を開けていきます

ここで問題発覚!!!

ファスナーのサイズが間違っていました。

それより何より型紙に合わせて切り出したはずが合っていない事が判明し3mmほど切らなくてはいけません

ファスナー及び有ると便利なグッズを買いにハンズへGO!

少し前より充実してきたハンズのレザークラフトのコーナーです

必要なファスナーの他にハンズのポイント10倍週間なので欲しかったゴム台ポンチ(小)、カシメ打ち棒など新たに購入してきました

ファスナーは赤を選択し縫い糸も赤にしました

*赤の蝋引き糸は自宅で小物を作った時の余りです

この革はかなり柔らかい

*柔らかい革は伸びやすいので引っ張りすぎに注意が必要です

*そして赤のファスナーに赤の糸にしたので縫い穴が見えにくい。。。

この革はイチゴ柄なんですが向きが違うことに気がつきました

*店舗でまだ残っていた革で確認した所全てこの向きなのでしょうがないですね

柔らかい革の場合糸を引きすぎるとシワになります!注意!

ファスナーをつけ終えました

脇を縫い終えました

タグを2つ両サイドにつけたのでショルダーにもできます

これから底を縫います

両サイドのタグ、ファスナーの取り手、革ボタンを緑色にしました

2つの果物柄のポーチが完成しました

《 出 来 上 が っ て の 感 想 な ど 。。。》

7月に作ったバッグを友人へのプレゼントにしようと思ったけれど、ちょっと心のエネルギーがダウンしてしまい何もできない期間に突入しグズグズしていて時間が空いてしまいました。前に運悪くワークショップで申し込み外れてしまって使ったことのないメロン柄の革をハンズの店先で見つけた時にうまく心にエネルギーが満ちてきて同じポーチを作りたくなりました。見本品がないと細かなところがわからないので荷造りから取り出して細部を見ると新たな発見も。。。どちらの作品も小さなミスがあり完璧ではないですがイチゴ柄の方をプレゼント品に緑色好きなのでメロン柄は自分用にしたいと思います。型紙があるので気に入った柄の革と出逢ったらまた作ると思います。前にあるハンドメイドのワークショップの先生から「3回同じモノを作ったら身につくわよ」と言われたことがあります。短期間で3回作ったけれどまだまだだなあ。。。

【 お ま け 画 像 】

前に作ったイチゴ柄の「がま口ポーチ」です

ピーナッツ柄の革を使ったポーチ。実はこの革メロン柄と色違いです

全く縫ってません。カシメとホックだけでできています

【早々リメイクしました】

後で作ったイチゴ柄はある方にプレゼントしました

革紐を通してポシェットになるようアレンジしたのがとてもよく思えて自分用のメロン柄ポーチもポシェット化します

片側だけだったタグ革両側につけポシェットに作り替えました

手縫いはので縫い糸を解くのも簡単

同じ革があったのでタグ用に同じ大きさにハサミで切り出しました

縫い穴を開けます

中表にしてタグ革を挟んで縫い直しします

終わりは2重に糸を回します

底を縫って革紐を通して縛って出来上がりです

*革紐をタグに通してクルクル巻いて縛っただけです

身体に当てて革紐の長さを調節しました

ちょうど良い紐の長さのポシェットが出来上がりました

ハンズのポイント10倍セールでゴム台木槌などを購入しました

*やっぱり良い道具を使うとうまくいくようです

*穴あけがとてもスムーズでやりやすかったです♡

*ピーナッツ柄の革も購入しちゃいましたw

今まで初心者キットに入っていたプラ台ゴムハンマーとじゃ雲泥の差

《やっとピーナッツ柄のファスナーポーチ完成!》

今年の秋は体調不良や部屋のリフォーム工事等集中して取り組めなくてようやく。。。

トコ面(裏革)に薬剤処理(毛羽立ちをおさえる)してからカットします

*余り革がほぼ出ないです

*左右の余り革お1つはファスナーの引き手にもう1つは。。。↓になりました

ピーナッツ型チャームになりました

裏はこんな感じ♪

今回はちゃんとしたショルダーバッグとして使えるようにDカンをつけます

*最初に挟んだ革が厚くファスナーの取り付け位置も良くないようなので全部縫い直しました

縫い直すため目打ちニッパーを使って糸を抜いてます

*手縫の良い点は縫い直しが簡単な点です

完成!クリスマスに寄せて大事な友人にプレゼントします

メロン柄とピーナッツ柄が色違いだと分かりますね

紐を革紐から丈夫なナイロンコードに変え縛り方も取れにくいように一工夫しました

ーDカンをプラスしてもっと使いやすく再度リメイクー

こちらもDカンをつけて使いやすいポシェットに再度作り直ししました

Dカンに合わせてタグも革から新たに切り出して縫い穴を開けました

ショルダー部分は100均のモノですがこれで外れることがなくなりそうです

同じメロン柄のハギレからキーケースも作りました

キーケースはお正月特売で撃っていたハギレの中から切り出しました

裏の薬剤処理もしっかり

硬めの革ですが縫い穴は開けやすいです

出来上がり♪と思いましたが。。。↓早くもリメイク

ー0カンをつけるために片側の糸を解いてタグを差し込んで縫い直ししましたー

タグとOカンがあればチャームを取り付ける事も可能です

*おまけでバボちゃんもどきのメロンちゃんを取り付けて今度こそ完成です!

mizucchi

ルームクリップ(通称RC)に投稿し始めてからハンドメイドの楽しさを知りました。 小さな頃から周りの大人に不器用だと言われ続けられて来たしお裁縫や編み物などキチンとした技術のいるハンドメイドは苦手です。よくどうやって作っていいか知らない。。。わからない。。。とコメント欄に書かれてました。私も最初は見よう見真似で試行錯誤でやって来ましたが4月からワークショップという2時間程度の1日講習会を知りハマってしまいました。そこで学んだ手順などを多くの人に知ってもらい多くの人がハンドメイドに興味を持ってもらえ作る楽しみを共有出来たらなぁ!と思ってこのブログを始めました。誰でも出来るアイテムばかりです。レッツ、チャレンジですよ(^^)


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