革の切り出しから作った小さいくてカワイイ♡革製スクエアボックスの作り方
ハンズのレザークラフトのワークショップを利用して蓋付きのスクエアボックス作ってきました

半年前の町田店の募集要項です(大宮店の写真を撮るのを忘れた)2部制で所要時間が3時間!になってます。時間が足らなくて大混乱だったそうで今回は時間は10時半開始(昼休憩1時間)午後5時までになってました
こちらは今回の見本品(大・小)です
*2つはボタンの穴は水平なのと斜めなのと付け方が違います
*大の中に小を入れる事が出来る「入れ子」になってます
A4サイズ今回この中のカラーから2枚選びます
*黒、緑、紺、赤、こげ茶、茶色、明るい茶色、山吹色など
縫い糸(レザークラフト用蝋引き系)も種類豊富で揃ってます
*縫い糸がアクセントになるので個性が出るチョイスは楽しいです
私が選んだ2枚は明るい茶色と緑色
*写真では判別できないですがコレ緑色なんです
革ボックスに必要な道具(はさみ、カッター、銀ペン、目打ち、磨き棒)が入っています
裏側(トコ面)に薬剤をガラスヘラで塗り込んで毛羽立ちを抑えます
型紙を革の裏面に当てて銀ペンで切り出すラインの印をつけます
定規を当ててカッターとハサミを使って切り出します
硬めの革なので切り出すのは大変!
*特に凹凸の角部分の切り出しが難しいです
切り出した後に断面のガサガサの部分に目打ちで薬剤を塗り込んで磨き棒で磨きます
3個分の蓋と本体を切り出しました
*切り出した後断片の磨きもあってかなり骨が折れる作業でここまで2時間ほど
*ここでまだ予定としていた蓋と本体の色の組み合わせになってないと気がつかない私。。。
2本刃の菱目打ち金具で縫い穴のガイドラインをひいてから4本刃の菱目打ち金具と木槌を使って縫い穴を開けます
こちらの明るい茶色の革には茶系の縫い糸を選択しました
*小の縫い糸の長さは150cm大の方は170cmです
こちらの緑の革には緑色の縫い糸を選びました
*レザークラフト用の縫い針(先が丸い)2本を使って平縫いします
どこから縫い始めるかも大事なポイント
*縫い終わりの返し縫いのことも考えて縫い始めを考えましょう
縫い合わせはまず先生が説明しながら手本を見せてくださいます
クロスステッチの部分は1本の針を使って最後はグルグルして強度を高めます
今回も糸止めはヒートペン使いました
かなり慣れた頃の脇のクロスステッチ
*慣れるまでは何回も失敗して何回もやり直ししましたw
*とにかく縫うのみでたくさん時間を使いました
ボンドで革2枚を貼り合わせてボタンを作りました
真ん中に2つ刃菱目打ち金具でボタン用の穴を開けてます
【完成後記念写真を撮りました】
募集6人でドタキャン2人が出て4名参加になってしまいました。キャンセル待ちも多かったのでちょっとこのキャンセルは残念。。。
参加者①
参加者②
私の作品です
*ホントは1個は蓋が茶色で本体が緑色を作る予定でしたが気がつかず切り出しても気がつかず最後の蓋を縫って気がつきたというおマヌケさw
ちゃんと大の中に小が入る入れ子になってます
これは見本品です
*蓋を平たく押しつぶすよう成形するとこの形になるそうです
家での完成記念撮影
小さいけれど縫うところがたくさんありクロスステッチが大変だった
ちゃんと中に入る大きさになっています
《製作を終えての感想。。。》
カワイイのができました♡この製作の前日に別の地元ハンズのワークショップの参加者から2月に町田店で製作した時は2部制だったけど終わらなくて持ち帰りで仕上げた話やボタンをつけるのを諦めたとか。。。簡単そうに見えるけど時間が足りなかった!と恐ろしい話を聞いていました。「今回は全員時間内に2個できたので優秀ですよ!」と先生からお褒めの言葉をいただきました。時間もあったので欲張って3個仕上げることができたのはとても良かったと思います。レザークラフトのワークショップは先生の説明(デモンストレーションも含む)→説明された内容が頭でわかる→その通りに手業で再現するって事で年齢重ねてる現在我ながら頑張ってるなあ!と思うのです
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