まだ間に合う!クリスマスに飾れるフルーツポマンダーの作り方(前編)

 フルーツポマンダーって知ってますか?「ハンドメイドと雑貨のお店mini」さんの店長ブログでこの写真見て???と思った謎のアイテムw

フルーツポマンダーは西洋に伝わる冬の風物詩♪空気が乾燥してくる10月後半くらいからが製作時期にあたり1ヶ月くらいかけてゆっくり乾燥させて作るそうです。なのでワークショップも2回開催で2回目は12月に入ってから

フルーツポマンダーってどんなもの?

ポマンダーとは元々は中世ヨーロッパで貴族が持ち歩いていた魔除けでハーブやスパイスを詰めた金属で出来た丸い飾りでした。それを庶民が果物を使って作ったのがフルーツポマンダーの始まりらしいです。防腐作用のあるクローブを密に刺すことで腐ることなくフルーツの水分がゆっくり抜けて乾燥し良い匂いが長く保てるそうです

今回はこの珍しいフルーツポマンダーを「ハンドメイドと雑貨のお店mini」さん内のワークショップで作ることが出来ました

mini店長ブログからワークショップの予約できます。同じワークショップがまだあるので興味のある方は是非!

先生はWITCHさん♪WITCHさんのインスタはこちらから

《フルーツポマンダーの材料》

フルーツ(今回はオレンジとレモン)・クローブ(ホール)・シナモン(パウダー)・リボンや紐・マスキングテープ・紙袋&ビニール袋・竹串

 業務用クローブ♪先生情報によるとカルディでもホールのクローブが売っているそうです

今回先生が持ってらした見本品です。今回は後ろにあるオレンジレモンを使います。カボスユズなどを使っても出来るそうですよ

オレンジにマスキングテープを貼ります

先生に撮ってもらった私のテープ貼り作業の様子

これがホールのクローブ♡袋からクローブを出してなるべく頭の大きな粒を取り出して使います

先生のデモンストレーションです。テープが貼られていない場所に先に竹串を使って皮に穴を開けてその穴にクローブを刺していきます

果てしない時間w一面20分掛かってますw

オレンジのクローブ刺しが終わりました

レモンは若かったらしく皮がとっても硬くてちょっと手こずりました

根性我慢でなんとかクローブを刺し終えました

マスキングテープを取るとこんな感じ

袋の中にシナモンパウダーを振りかけカシャカシャさせて全体によくシナモンパウダーをなじませます

こちらは店内での先生の出来上がり

家の乾燥する場所でゆっくり1ヶ月乾燥させます。作ってまだ1週間。。。まだまだ乾燥に時間がかかります

ひたすら穴を開けてクローブをぶっ刺す作業をし続けて1回目のワークショップが終わりました。次回まで自宅の乾燥した場所に放置で良いそうです。同じ面が下にならないようにクルクル回転させるのがコツだそうです。12月6日の2回目まで大事に観察しながらゆっくり乾燥させたいと思っています(次回に続く。。。)

 

 

 

 

 

mizucchi

ルームクリップ(通称RC)に投稿し始めてからハンドメイドの楽しさを知りました。 小さな頃から周りの大人に不器用だと言われ続けられて来たしお裁縫や編み物などキチンとした技術のいるハンドメイドは苦手です。よくどうやって作っていいか知らない。。。わからない。。。とコメント欄に書かれてました。私も最初は見よう見真似で試行錯誤でやって来ましたが4月からワークショップという2時間程度の1日講習会を知りハマってしまいました。そこで学んだ手順などを多くの人に知ってもらい多くの人がハンドメイドに興味を持ってもらえ作る楽しみを共有出来たらなぁ!と思ってこのブログを始めました。誰でも出来るアイテムばかりです。レッツ、チャレンジですよ(^^)


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