美味しそうなコンフィズリー(砂糖菓子)をレジンで♪フェイクスイーツの作り方

コンフィズリーって砂糖菓子の事ですがレジンでコンフィズリーのフェイクスイーツを作るハンズのワークショップに行ってきました

今回の先生は秋山ちなみ先生

パジコさんから出ている「スィーツ*デコラージユ」という冊子の著者です

今回の見本品です。お砂糖をまぶしたようなかわいい形してます

左は今までよく使っていたUVレジン液「太陽の雫」ですが今回使うのは右のLEDライトでもUVライトでも固まる「星の雫」です。硬化時間がめちゃくちゃ短時間になりました

レジン用着色剤12色「宝石の雫」が用意されてました。どの色にしましょう?

 今回使う道具たち。キューブタイプのシリコンモールドを使います。今回使うのは下の真ん中です

レジン液の量はこれくらい。着色用の「宝石の雫」は1滴で十分です 。みどり色の長財布のファスナーの取っ手に付ける予定なので緑色を選択しました

ヘラの平たい方でよく混ぜます。泡が出てもビーズでコーティングするので目立ちませんが大きな気泡がシリコンモールドのきわに出来ると穴になるので気をつけましょう!

表面張力で少し盛り上がったくらいモールドに入れヒートンを角に刺します。それくらい液を入れないと固めた時に凹んでしまうそうです

このレジン液はホント速攻で固まります

謎の物体登場w

ハンズに置いてあったので買ってしまいました。ガラスビーズSサイズです

小皿に移して使います。右は今回使ったパジコから出ているクランクヒートン。これを使うとモールドで硬化させる時に一緒に固められるので穴を開けずに済みます

先生のデモンストレーションです。ピックを持って余っているレジン液を回しながら全面に塗りつけます

先端に洗濯バサミのように挟むモノが付いているピックです。先生曰くプラモデル制作用らしいです。自宅なら洗濯バサミ2つ連結したら代用できそうです

このヒップを持って回しながら上からピーズを振り掛けます

再度照射して固めてます。このあと天然石をたくさんの中から選んで付けて出来上がります

天然石2個をマルカンで付けて出来上がりです。お隣にいた何回かワークショップでお会いしてる男性の作品です。白と紫の石を選択してますね

現場での出来上がり映像です。白と翡翠色の石を選びました。最初から自作の長財布に付けるつもりでした

カニカンが邪魔だったので外して丸カンだけでファスナーの取っ手に直接付けました

ファスナーの取っ手にやっとチャームがつきより開けやすくなりました♪

この栃木レザーを使った長財布の作り方はこちらから

今  回  の  お  ま  け  映  像

レジンを使ったフェイクスイーツの作品

去年夏に作った今回と同じコンフィズリーのロリポップキャンディーです。こちらは半円のモールドを使って2つを合体させて作ってます。左が夫作右が私制作です

プラのカップにゼリーに見立てた色付きレジンの中にモデナ粘土で出来た星やハートのモチーフ入れていかにも夏らしいチャームです。これも夏休み企画で簡単なのですぐ作れます。中身を市販のビーズにしたらもっと簡単かも♪

炭酸系飲料ににアイスを浮かべフルーツなどを飾った一品に見えますがメモ立てで中の液体は2種混合液で作るレジンできています。レジンの場合気泡が残るのが問題になりますがこれはワザと気泡を大目に出して色をつけてソーダー水に見立ててます。モデナ粘土で出来たクリームを絞りだしバナナや粒もモデナ粘土で出来ています

 

 

mizucchi

ルームクリップ(通称RC)に投稿し始めてからハンドメイドの楽しさを知りました。 小さな頃から周りの大人に不器用だと言われ続けられて来たしお裁縫や編み物などキチンとした技術のいるハンドメイドは苦手です。よくどうやって作っていいか知らない。。。わからない。。。とコメント欄に書かれてました。私も最初は見よう見真似で試行錯誤でやって来ましたが4月からワークショップという2時間程度の1日講習会を知りハマってしまいました。そこで学んだ手順などを多くの人に知ってもらい多くの人がハンドメイドに興味を持ってもらえ作る楽しみを共有出来たらなぁ!と思ってこのブログを始めました。誰でも出来るアイテムばかりです。レッツ、チャレンジですよ(^^)


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