押し花で手鏡をデコろう!

前回「お花のケース屋さん*koko*」さんの指導で作ったスマホケースです。今年作った作品の一番のお気に入りの作品でとっても大事に使ってます。同じ「お花のケース屋さん*koko*」さんが地元の「ハンドメイドと雑貨のお店mini」でワークショップをされるということで行ってきました

スマホケースの押し花デコレーションの作り方の記事はこちら

*koko*さんのブログはこちら

mini店長ブログでワークショップの予約できます。夏休み中のワークショップもまだまだありますよ♪

今回の見本品です。今回もステキな本物の押し花がレジンで閉じ込められてます

クルリと返すと普通の無印良品の手鏡なんですよ

作り方は前にスマホケースの時と同じ。まず作る大きさの型を取ってその上に押し花を並べて最終どうしたいかまでシュミレーションします。ここが私は1番大事かな?と思ってます。沢山の花を用意してあったのに写真を撮るのをすっかり忘れてしまってみなさんにみてもらえないのが残念なので↓は前回のモノです。全部先生の自作だそうでとっても発色良くキレイなんです♪

前回のスマホケースの時に用意されていた押し花です。こんな感じのきれいな花々が何皿も出されて(今回は手鏡で面積が少し小さいのでお花も小さめの花がメインでした)これらを見ているだけで暑さを忘れ幸せな気分になりました

下地に薄くレジン液を塗りその上に押し花を置いていきます。重なる部分は少しレジン液を足して上からブラシで少しだけ押すように密着させライトで硬化させます

何回か液を塗っては硬化させるんですがその都度鏡の縁のレジン液はキレイに拭き取ります。でないと付属のケースに入らなくなるからです。これはホログラムを耳かき半分くらいふりかけた所です。筆で重ならないように散らしてる所の写真です

最後に全体に万遍無くレジン液を乗せて5分ほどなじませます。「このなじませる時間がとても大事なのよぉ」と先生が強調したました。待ってる間に筆の跡などのレジン液の凸凹が平らになってキレイな仕上がりになるそうです。せっかちな私なので今までレジンの出来がイマイチだった理由が少しわかった気がしました。そして最後にちょっと長めの硬化時間を取ります

表面が艶やかでとても素晴らしい出来上がりです♡

付いていたケースにもすんなり入ります

今回はプレゼント用です。自分用だとスマホケースみたいな色使いが好きなのでシンプルにすると思いますが差し上げる方をイメージして彼女が好きな赤を多用し普段私が使わないいろんな花を入れてみました。花の名前を先生に聞くのも忘れてしまってます。やっぱり暑さとイマイチな体調で頭も回ってなかったようですw

mizucchi

ルームクリップ(通称RC)に投稿し始めてからハンドメイドの楽しさを知りました。 小さな頃から周りの大人に不器用だと言われ続けられて来たしお裁縫や編み物などキチンとした技術のいるハンドメイドは苦手です。よくどうやって作っていいか知らない。。。わからない。。。とコメント欄に書かれてました。私も最初は見よう見真似で試行錯誤でやって来ましたが4月からワークショップという2時間程度の1日講習会を知りハマってしまいました。そこで学んだ手順などを多くの人に知ってもらい多くの人がハンドメイドに興味を持ってもらえ作る楽しみを共有出来たらなぁ!と思ってこのブログを始めました。誰でも出来るアイテムばかりです。レッツ、チャレンジですよ(^^)


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