これで女子力up!アロマストーンの作り方

東急ハンズのワークショップでアロマストーンを作って来ました♪

ワークショップというのは2時間前後で出来る短期講習会の事でお値段も店員さんが講師の場合は300円〜700円程度の材料費のみ講師の先生がつくと2000円〜3000円程度が材料費こみ作品が完成します。時間も2時間程度で完成品が出来上がります

  • 今日のアロマストーンの講師は和田裕子先生色んな引き出しを持ってる先生で今まで「ハーバリウムペン」「ガラスドームのアクセサリー」「アロマキャンドル」「アロマワックス」「レジンアクセサリー」など月1回東急ハンズの大宮店で教えてもらってます

1.アロマストーンの作り方-石膏でアロマストーンを作ろう!

まず石膏を説明書に書いてある分量を正しく計り水で溶いて香水瓶型やお花のシリコンモールドに流し込みます。石膏が固まる時間は季節や部屋の室温にも左右されるので一概には言えませんが触ってみて冷えていれば一応固まってます。なんとなく温い場合はまだ熱反応が収まってない証拠なのでもう少し待ってください。

石膏が固まってる時間を使ってフレームをデコります

2.フレームをデコろう!デコパージュ&エイジング加工

下地をデコパージュしますが今回はペーパナプキンを貼ります。ペーパーナプキンは3枚で1枚になってるので1枚に剥ぎます。ペーパーナプキンにはシリコンスプレーなどをかけておくとより破れにくくなります。

今回下地はフレームに付いていたガラスを使いました。筆またはスポンジでデコパージュ液を均等に塗り広げ上からペーパーナプキンをそっと置きます。

ここでコツ❶液が半乾きになってからペーパーナプキンをそっと置き上からラップを乗せラップ越しに手のひらで中から外にそっと広げるとシワになりにくいです。

コツ❷液が乾き過ぎた場合。濡れティシュを上に敷いて上からポンポンと抑えて湿らせると再び接着が上手くいきます。

次に乾かせてる間にフレームの「エイジング加工」です。

今回は金色のアクリル絵の具を布に塗りつけ軽〜くフレームに擦るだけ。エイジング加工は他にも色々あるのでそれはまた別の機会に。

3.フレームとストーンを合体させフレフランスオイルで香りづけ

香水瓶型ストーンに花束型の楕円ストーンを乗せリボンを付けて速乾ボンドで合体させ楕円のストーン周りを同じ接着剤でパール貼り付けます。デコパージュし終えた台紙に合体したストーンを接着剤で貼り付けてアロマオイル(今回は無印良品のくつろぎエッセンシャルオイルを使ってます)を6滴ほど垂らして出来上がりです。

ピンクのフェイクリーフとドライフラワーでちょっとおめかしして完成です!

リボンと飾りを変えてクリスマスバージョンにしてみました

ガラスの飾り棚にディスプレイ

お正月用にリボンや水引を替えて

mizucchi

ルームクリップ(通称RC)に投稿し始めてからハンドメイドの楽しさを知りました。 小さな頃から周りの大人に不器用だと言われ続けられて来たしお裁縫や編み物などキチンとした技術のいるハンドメイドは苦手です。よくどうやって作っていいか知らない。。。わからない。。。とコメント欄に書かれてました。私も最初は見よう見真似で試行錯誤でやって来ましたが4月からワークショップという2時間程度の1日講習会を知りハマってしまいました。そこで学んだ手順などを多くの人に知ってもらい多くの人がハンドメイドに興味を持ってもらえ作る楽しみを共有出来たらなぁ!と思ってこのブログを始めました。誰でも出来るアイテムばかりです。レッツ、チャレンジですよ(^^)


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