世界に一つだけ♡華やかな押し花のスマホケースの作り方

最近私は東急ハンズさんだけでなく地元の「ハンドメイドと雑貨のお店miniさんにも行くようになりました。今回はあまり見かけない押し花のスマホケースのワークショップでレジンを使って作ります

mini店長ブログでワークショップの予約できます

「ハンドメイドと雑貨のお店mini」さんの店内なので定員は4名。今回の先生は「お花のケース屋さん」*koko*先生

「お花のケース屋さん」*koko*先生のインスタには沢山のステキな押し花スマホケースの実例が載っているので覗いてみてね!

miniさんの店長ブログで実例としてこれらの映像を見た時猛烈に作りたい!と思いましたけして欲しい!ではないのが私らしい所ですがwww

これらの押し花はガーベラを除いてなんと先生の手作りとか!「押し花キット」を使えば簡単よぉ♡と軽くおっしゃいますがイエイエ。。。息子が小学生の頃夏休みの宿題用にキットを買って作った事ありますがここまでキレイに色も形も出来なかったですよ。ネットで押し花を買う場合のオススメのお店も教えていただいたのでとりあえずはネットを利用して買ってみようと思います

スマホケースの型取り。ペンで紙に写し取ります.。私のスマホはアップルのiPhoneXsで事前に携帯の機種は連絡済みでした

書いた紙の上に実際にお花を置いてみます。で、あとでわかるように写真を撮る事を勧められました。毎回ハンドメイドのワークショップで材料を選ぶ時は「即断即決の女」なんですが今回は他のお花も入れようかかなり逡巡しました

最終的にこのデザインに決めました。色んな色を使わずノースポールの花と伸びやかなアジアンタムの葉っぱのみのシンプルなデザインにしました

スマホケースにまずソフトレジンをキレイ平に塗りますここが最初の関門。。。iPhoneは溝もなく傾斜があるのでレジン液が垂れやすくなってます

その上にシュミレーションした通りにお花を置きます。厚みがある所には上から少しソフトレジンを足してレジン液でヒタヒタにします。この時お花や葉っぱが浮かないようにしっかりレジン液に漬けることが大事です。これで2分照射器で硬化させます

またソフトレジン液を塗ってからピーズスワロフスキーを選んで乗せます

銀色の花形のモチーフをチョイスして乗せて併せて上からホログラムをパラパラふりかけ再度2分硬化させました

仕上げにハードレジン液を全体に平たく乗せて最後に6分ほどしっかり硬化させます

                   

アップルのiPhoneの場合裏にアップルマークがあるのを忘れてたから少し見えてしまってる。。。とおしゃってましたがあまり気になりませんよね♪

こちらもアップルのiPhoneで同じく下地がメタリックのピンクだった方。中に使ったピンクの花々が下地とマッチしていてキレイです。アップルマークもうまく隠れてますね

下地が黄色で中々合わせるケースが無くて。。。とおっしゃってた方。金色のアクセントモチーフがカワイイです

裏から見た所。これもこれで中々好きかもw

自分のスマホは自分で写真撮れないという罠www半年前に買い換えてて自分のスマホの色をシルバーだと思い込んでて外して白でビックリしたwww結果オーライだったけどかなり迂闊でした!アップルマークもすっかり失念してたし。。。

*koko*先生から先生が撮られた私の作品の画像が送られてきたので載せます

今回のような透けるクリアケースを使う場合は下地の色との兼ね合いも大事なのでそこもよく考え&iPhoneのように会社のマークの場所も考えてお花の配置を考えてデザインする事をお勧めします。作ってみての感想。。。今まで何回もレジンを使った作品のワークショップをこなしてきたのでさほど難しいとは思いませんでした。似ているのは印鑑ケースかなあ。。。レジンを扱う基本はみな同じです。これプレゼントされたらとっても嬉しいと思いました。贈る相手のスマホの機種と下地の色をよく確認することが大事になります。それと先生からのアドバイスでケースはハードのクリアを買い求める事!クリアでもソフトは不可!ハードでクリアなケースでも傷防止をうたってるお高いものは保護剤が塗ってある場合が多くレジンが乗らない事があるので安いケースで十分との事。。。

クリアなハードケースに押し花をレジンで閉じ込めた印鑑ケースが今回のスマホケースに似てます

こちらの作り方を書いた記事はこちら

mizucchi

ルームクリップ(通称RC)に投稿し始めてからハンドメイドの楽しさを知りました。 小さな頃から周りの大人に不器用だと言われ続けられて来たしお裁縫や編み物などキチンとした技術のいるハンドメイドは苦手です。よくどうやって作っていいか知らない。。。わからない。。。とコメント欄に書かれてました。私も最初は見よう見真似で試行錯誤でやって来ましたが4月からワークショップという2時間程度の1日講習会を知りハマってしまいました。そこで学んだ手順などを多くの人に知ってもらい多くの人がハンドメイドに興味を持ってもらえ作る楽しみを共有出来たらなぁ!と思ってこのブログを始めました。誰でも出来るアイテムばかりです。レッツ、チャレンジですよ(^^)


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