再録♪アンティーク風アロマワックスサシェの作り方

minneハンドメイドマーケット2019で参加したワークショップでアンティーク風アロマワックスサシェを作りましたが先のイベントの記事が長すぎたのでこれだけ独立して書き直しました

ちょっと変わったアンティーク風加工されたアロマワックスサシェを作って来ました。先生はlotty candleさん

香りはヒノキ、ローズ、ラベンダー、イランイランの中から選べました。ワックスの裏にスポンジで塗ります

今回の先生が作られた見本品です。最初からワックスサシェは出来上がってます。そこに自分たちでアンティーク加工してお花やビーズをデコるワークショップでした

香りを選びましたが今回の気分はイランイラン。。。いつもの私と違うようですwwwスポンジはアンティーク加工のために使います。表面がなめらかなスポンジはべったりワックスが付いてしまいますが面を塗るのには適しています。表面がザラザラしているスポンジは塗りにくいけれどかすれた味わい深い感じに塗れます

これがアンティーク加工に使う蜜蝋主体メタリックワックス

アンティーク加工にはこのプリママーケティングArtAlchemyメタリックワックスを塗ります。私はブラッシュアイロン(銀色)とブラッシュエージ(金色)とファイアールビー(赤銅色)3種類を混ぜて塗ることにしました

加工前の状態。型抜きができている状態で始めました

3色塗り重ねてこんなアンティーク風に変化w古びて使い込まれた金属感を出すように工夫して塗りました

スワロフスキーもいろんな色と大きさが用意されてました

少し大きめなアイテムやパールビーズも選べます。まとめて貼り付けるための金属の土台もありました

壺型の方にお花をアレンジメントして固定しきらきらも同じくセメダインスーパークリア固定。先曲がりのピンセットがやりやすいです

他の方の仕上がり作品

前日に島忠ホームズのワークショップで1000円で作ったヒノキ製の木製フレームに入れてみました。アンティーク色にワックスを塗ってあったので良いコラボ作品になったと思います。リボンもスワロフスキーと同じ淡い黄色で家にあったものを使いました

こちらの方はリボンなしで直掛けです

このアンティーク調木製フレームの作り方はこちら

大理石タイルのフレームにいれても中々良い感じです。このフレームの作り方はこちら

今  回  お  ま  け  映  像

プールレッスンに歩いて市民プールまで行ったので帰りは遠回りして霧敷川沿いを歩いてきました。桜の木の下に遊歩道もあってサクラを堪能

夕方スポーツジムの帰りも遠回りしてサクラ見物

名前通りのさくら並木が17号国道17号パイパス近くまで延々と続いてます

mizucchi

ルームクリップ(通称RC)に投稿し始めてからハンドメイドの楽しさを知りました。 小さな頃から周りの大人に不器用だと言われ続けられて来たしお裁縫や編み物などキチンとした技術のいるハンドメイドは苦手です。よくどうやって作っていいか知らない。。。わからない。。。とコメント欄に書かれてました。私も最初は見よう見真似で試行錯誤でやって来ましたが4月からワークショップという2時間程度の1日講習会を知りハマってしまいました。そこで学んだ手順などを多くの人に知ってもらい多くの人がハンドメイドに興味を持ってもらえ作る楽しみを共有出来たらなぁ!と思ってこのブログを始めました。誰でも出来るアイテムばかりです。レッツ、チャレンジですよ(^^)


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