思ったより簡単!アーティシャルフラワーのコサージュの作り方

先月プリザーブドフラワー&ドライフラワーでコサージュを初めて作りましたが繊細な作りで強く触るとパラパラと花びらが崩れる事も。。。一般的なコサージュで使うアーティシャルフラワーでも作ってみたくなった時に「ハンドメイドと雑貨のお店mini」でワークショップがあると知って予約を入れました

今回の見本品!今回の先生はさいたま市内で花・芸術文化協会認定教室「プリザンテ」を主催なさってる蛯名浩美先生

メインのお花は淡いピンクと生成り白の2択で私は白を選択。軸は針金が入っているアーティシャルフラワーの軸を切るのは特殊なハサミでギザギザになってるのがわかります

benserのギザ刃付きのハサミ

メインのお花が決まったらリボンと添えのお花を選択。もうちょっと選択幅があると良かったけどその中で精一杯私好みに近づけます

リボンはホッチキスで止めるだけ。タックを入れたい場合はリボンを絞ってワイヤリングすると良いそうです

金具につける土台を作ります。ワイヤーが入ってるリボンの片側のワイヤーを両側から引っ張ります

キュッとワイヤーを縛り円形にします

土台にするリボンは留め金具グルーガンで直接つけます。布はグルーが染み出しますから火傷注意です

メインのお花をグルーガンで付けた後リボンの場所をどこにどう配置するかシュミレーションしてみます

下側にリボンやタッセルをつけるので空けてメインのリボンをグルーガンでつけました

添えのアジサイを差し込んでつけてます。パールは切り分けて短い方にはワイヤリングしてフローラルテープを巻いておきます

色々あちらこちらどこが良いか悩んだけどパールを入れる場所を決めました

ピンク系のリボンやタッセルばかりだったので奥からこのレースのリボンを出してもらいピンクから回避wこれにピンクはどう考えてもいけません。リボンの下にもアジサイを差し込んでリボンの足場を作り花が下を向かないようにするようアドバイスを先生からもらいました。コサージュはつけると下を向き勝ちなのでこれでメインのお花が正面を向くと思います

裏から見た所です

上から見た所。少し空いてるスペースに先生の提案で淡いピンクの桜をプラスしてます

どう見せたら服につけた様に見えてわかってもらえるか悩んで閃いたのがこのアイテム!aiaiさんからいただいた流木オブジェはこういうコサージュを見せるのにも役に立ちました。服に付けてる様にイメージしてもらえたかな?

mizucchi

ルームクリップ(通称RC)に投稿し始めてからハンドメイドの楽しさを知りました。 小さな頃から周りの大人に不器用だと言われ続けられて来たしお裁縫や編み物などキチンとした技術のいるハンドメイドは苦手です。よくどうやって作っていいか知らない。。。わからない。。。とコメント欄に書かれてました。私も最初は見よう見真似で試行錯誤でやって来ましたが4月からワークショップという2時間程度の1日講習会を知りハマってしまいました。そこで学んだ手順などを多くの人に知ってもらい多くの人がハンドメイドに興味を持ってもらえ作る楽しみを共有出来たらなぁ!と思ってこのブログを始めました。誰でも出来るアイテムばかりです。レッツ、チャレンジですよ(^^)


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