まんまるなレジンアクセサリーの作り方

 

去年夏にハンズのワークショップパジコから出たシリコンモールドでほぼまんまるなパールビーズネックレスを作りました

ワークショップの後すぐ自宅で買ってきた球体のモールドを使って作ってみたけど???で。お花を入れると何かが違う。。。

自宅でガラスペイント剤で染色したカスミソウで作ったまんまるレジンボールのペンダントです。今思うにお花を詰め過ぎてますねw

今回東急ハンズのワークショップでモールドの中にレジンとお花を入れても上手く出来るコツを仕入れて来て納得出来るアイテムが作れるようになりたいと思ってます

東急ハンズ大宮店のレジンの先生といえばハンドメイド・ラボ Do♪ReMi山中玲見佳先生

今回のお花たち

材料や道具たちです

選んだのは春らしいミモザなど

軸を切り過ぎずそれが中で重なる事でお花が中で浮かなくなるそうです

お花をレジンに閉じ込める時に1番困るのがお花に含んでる空気問題。。。こうやって先にレジンであえておくと中で花の中から空砲が湧いて来る事を防げるそうです

3分の1程度レジンを注入してから土管のような筒を差し込んでお花たちを入れます

下から覗くとこんな感じ。この後大小のパールも入れます

パジコ宝石の雫(蛍光パール液)を1滴混ぜたレジン液これも中に入れます。たくさん入れるとよりスモーキーな色合いになります

軽く凹みが出来る程度までレジン液を注入します。入れすぎると徳利の首状になったり後で穴を開けなくてはいけなくなるし少なすぎてもダメなので加減が難しいです

2分を2回照射してから裏返して2分照射します

粗熱が取れてからレジンクリーナーを1滴落としてモールドをモミモミしてクリーナーが行き渡らせてからスッポン!とモールドから取り出します

穴の大きさによっては付かない事もあるので注意が必要です。窪みにレジン液を敷いてこの帽子を乗せ上からもレジン液をつけたもう1回2分照射をかけます

ネックレスの方はより大きめの帽子をつけて

隣の方の出来上がり直前ちょっとシックな球体。レジンで少し首が出出るので少しヤスリ掛けが必要かな?

かわいい感じのイヤリングになってますね

ピンクとブルーのコンビで少しスモーキーな感じに仕上がってます

           

このディスプレイ用滑らないカッティングボードはかなり優秀ですwここまで傾斜をつけてもイヤリングが滑り落ちない(^^)

このディスプレイ用カッティングボードの作り方はこちら

mizucchi

ルームクリップ(通称RC)に投稿し始めてからハンドメイドの楽しさを知りました。 小さな頃から周りの大人に不器用だと言われ続けられて来たしお裁縫や編み物などキチンとした技術のいるハンドメイドは苦手です。よくどうやって作っていいか知らない。。。わからない。。。とコメント欄に書かれてました。私も最初は見よう見真似で試行錯誤でやって来ましたが4月からワークショップという2時間程度の1日講習会を知りハマってしまいました。そこで学んだ手順などを多くの人に知ってもらい多くの人がハンドメイドに興味を持ってもらえ作る楽しみを共有出来たらなぁ!と思ってこのブログを始めました。誰でも出来るアイテムばかりです。レッツ、チャレンジですよ(^^)


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