フランス製のヌメ革を使ったショルダーバックの作り方前編

今回はハンズのワークショップでいよいよレザークラフト界の大物wバックを作ります。トートバックショルダーバックかは選べたんですが顔なじみのハンズの店員さんが「トートバックはよくやるけどショルダーバックは滅多にやらないからオススメですよ!」とお勧めしてくれたのでショルダーバッグを作る事にしました

今回の見本品です。ショルダーバックはサイドのマチの始末で2つ表情が違います。フックも2種類から選べたので私はマグネットフックを選択しました

今回使うフランス産のヌメ革(タンニンでなめした皮革)です。色もいろいろ選べました

ショルダーベルトもいろんな色が

右が細い糸左と真ん中が太い糸。レザークラフトでは糸はロウ引きの糸を使います

今回使う主な材料です。焼き止め用にライターも必要です

今回私の選んだショルダーバック用の革です。メインは緑色ポケット緑の裏革を使います。被せ土色で開閉はマグネット式にしました

トコノール処理。ガラス板で裏を滑らかにします

大きな革はトコノール処理が終わりました

今回革フチは余ってる革でトコノールを塗って磨きます「磨き棒」が売ってるし刻印メインの別の先生のワークショップでそちらを使いましたがこんな方法あったんだぁ。。。と感心

ショルダーバックのベルトはこうやって先に丸めてフチをトコノール塗って革で磨きました。なるほど。。。コレは時短だし楽です

ショルダーバックの被せの部分です。型紙に合わせてマグネットをつけるための場所に穴を開けておきます

いつものように菱目打ちガイドラインを引きます

縫い穴菱目打ちで開けて行きます

直線4目を使い曲線2目を使って縫い穴木槌で叩いて開けて行きます

本体の革に型紙を当ててクリップで留めポケットの場所やマグネットホックの場所に目打ちで穴を開けておきます

目打ちでつけた後に沿ってポケットをつける場所に印をつけておきます。角に目打ちで穴が開けておいたので定規を当てて目打ちで線を引いてます

ガイドラインに沿って縫い穴を付けていきますがここは中心から振り分けて縫い穴を付けていきました

本体の縫い穴つけ終了

ポケットの型紙を革に当てて印を付けておく

これで全部縫い穴が出来ました

私が今回選んだ太めの黄土色の太い縫い糸

今回必殺秘密兵器が登場!ポニーという呼び方をされてます。先生が「エルメスの職人さんも使ってます」自分のはうまく写せないのでお隣の男性の作業を写させてもらいました。定年後の趣味探しの一環だそうです

縫い針を2本使う平縫いをします。年末年始に何回もレザークラフトやってるので針通し随分慣れてきました

長い革はクルクルっと丸めてポニーに挟んで作業すると楽みたいです。この方もカバン作りは初めてだそうで今回私含め4人ともカバン作るのは初めての初心者でみんな無言で黙々と作業し先生も世間話する暇もなく指導で大変でした

ポニーとも呼ぶそうです)ネジみたいなのを挟んで回すと上が緩みそこに革を挟んで作業ます。脚の間に挟んでます

ポニーを使った縫い方紹介します

両方から針を刺し込む

針をクロスさせる

指で引っ張るのではなくこうやって握って引っ張ると緩むことなくしっかり糸で縫えます

被せの部分の飾り縫い半分の所で開始から3時間経って2時になりお昼休憩1時間になりましたぁ!

       to be continued

             

このかっこいいデザインの革のアイテム何でしょう?

実は絆創膏入れなんです。針で指をつくと血が出て革に付かない為にW先生は必ず持ってきてるそうです。私は今回もお世話にならずに済みました

完成したショルダーバックの家での記念撮影

過去に東急ハンズのワークショップで作ったレザークラフトの作品たち

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mizucchi

ルームクリップ(通称RC)に投稿し始めてからハンドメイドの楽しさを知りました。 小さな頃から周りの大人に不器用だと言われ続けられて来たしお裁縫や編み物などキチンとした技術のいるハンドメイドは苦手です。よくどうやって作っていいか知らない。。。わからない。。。とコメント欄に書かれてました。私も最初は見よう見真似で試行錯誤でやって来ましたが4月からワークショップという2時間程度の1日講習会を知りハマってしまいました。そこで学んだ手順などを多くの人に知ってもらい多くの人がハンドメイドに興味を持ってもらえ作る楽しみを共有出来たらなぁ!と思ってこのブログを始めました。誰でも出来るアイテムばかりです。レッツ、チャレンジですよ(^^)


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