モデナ粘土でフェイクフルーツの作り方リンゴ編

今回の東急ハンズのワークショップパジコモデナ粘土(樹脂粘土)を使ったフェイクフルーツ作り

大宮店で何回もお世話になっている秋山ちなみ先生

パジコの認定講師でもあるのでパジコから本も出ています。名刺代わりに置いてあった先生作のデコスイーツ

今回の見本!楊枝と比べると大きさがわかりますね

今回使う道具。瓶には筆を洗う水が入ってます

パジコさんのプロスアクリックス6色

白のモデナ粘土に黄色をワンプッシュしてよく混ぜます

先生の実演!ワークショップの良い所は目の前で先生の実演が見られる所です

傷の無い球を作る!コツはただこれだけですが私的にはとっても難しい。。。「マカロンタワーでも作ればすぐ習熟するわよ!」と先生が笑いながらおっしゃってましたがマカロンタワーを作るのに必要な球体は約50個ほど。。。そんなんやったら私泣いてしまいます。。。

底が丸い形のモノならなんでも良いそうですがステンシル棒の後ろ部分をグリグリっと押し広げて軸がつく部分の凹みを造形します

先生の実演の後見よう見まね手びねりで作った私のリンゴちゃん。。。齧った跡も先生の言われた手順(目安を書いてほじってから丸い棒でグリット押す)でやりました

齧ったように見せるために中から器具を使ってほじり出したます

この2つを使ってリンゴを齧った跡を再現

ここから色塗り。ここでも先生が目の前で手本を実演してくださいました

色ぬりをします。薄く下地全体にオレンジを塗ります。色むらがあった方が後でリアルになるそうです

赤だけでも良いですがこのチェリーレッドを塗るとまた良い感じになるそうなので私も塗ってみました

見本品の裏側。窪みに茶色の絵の具塗られてます

これが私が塗ったリンゴちゃん♪これから軸を作ります

樹脂の接着剤緑色を混ぜ固まる前に針金の先に飴をからめとるように付けます。反対側はそのまま樹脂製接着剤を付けてリンゴのくぼみに差し入れます

                   

カゴを持参された方がいて入れて見せてくれました

     

私のリンゴちゃんのお尻

歪な形が結構リアルだとおもうのですがwww

sunflowerさんの木のケーキ(プレ企画でいただきました)コラボ

樹脂粘土やレジンで作るデコスィーツの世界

食べられる本物みたい?たこ焼きチャームの作り方

見た目カワイイ中にお菓子を入れるハロウィンボックスの作り方

mizucchi

ルームクリップ(通称RC)に投稿し始めてからハンドメイドの楽しさを知りました。 小さな頃から周りの大人に不器用だと言われ続けられて来たしお裁縫や編み物などキチンとした技術のいるハンドメイドは苦手です。よくどうやって作っていいか知らない。。。わからない。。。とコメント欄に書かれてました。私も最初は見よう見真似で試行錯誤でやって来ましたが4月からワークショップという2時間程度の1日講習会を知りハマってしまいました。そこで学んだ手順などを多くの人に知ってもらい多くの人がハンドメイドに興味を持ってもらえ作る楽しみを共有出来たらなぁ!と思ってこのブログを始めました。誰でも出来るアイテムばかりです。レッツ、チャレンジですよ(^^)


あわせて読みたい

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です