春色先取り?スワッグの作り方

今回のFu-na先生の春色スワッグの見本品

今回使うお花達。バスケットに色とりどりのアジサイを入れるとこんなにカワイイのですね?

これが1人分。ティーツリーミナリアテールリードシルバーツリー、白のヤマシダシルバーデイジーアジサイミモザスターチスハイブリッドスターチス

これなんだと思いますか?

スワッグの形は難しいので今回はFu-na先生が用意された見本の形を示した紙を下に敷いて作りました

実際に作り始める前にシュミレーション的に花材を置いてみます。ミモザやアジサイの黄色が春の訪れを感じさせてくれると思って選びました

ワイヤリング作業にとりかかります。フワフワした中に引っ掛けるようにしてから茎ともう1本とを合わせてグルグル♪テールリードは24番のワイヤーを使いました

ワイヤー部分をフローラルテープで巻いておきます。テールリードご白なので目立たないように今回は白のテープを使ってます

アジサイも軸にワイヤーを引っ掛けます。26番のワイヤーを使ってます

シルバーツリー葉脈を避けてワイヤーをまず横に刺します

ちょっとすぼめるようにワイヤーを巻きます

ワイヤリングをしフローラルテープを巻いた様子です。この後取れちゃったスターチスや丈が短かったティーツリーやハイブリッドスターチスもワイヤリングをしフローラルテープで巻くことになりました。ドライフラワーは繊細で折れてしまったりしますがワイヤリングする事で短くなったり取れちゃったお花も使えるようになります

下の見本図のような形になるように広がる根元は同じになるように実際にお花を置いていきます。短かったのにワイヤリングして緑のフローラルテープを巻いたので下絵の元締めの所まで枝の長さが伸びました

だいたいまとまったら輪ゴムで縛りますが太い茎に引っ掛けて縛ると安定します

実際に見るのは壁にかけて下からなので逆さまにして中身の調整をします。坂道のように滑らかに根元に向かっていくよう高さを調整する!と言われましたが。。。難しいです。。。

握りこぶし1個分残してハサミで切りそろえます

包み紙のワックスペーパーです。今回は2色用意してありました。私は白をチョイス♪

ハジを2〜3センチ折り曲げて包みます

後ろがバルーンスカートのように膨らますと良いそうです

飾りの麻布を巻いてこれからリボンを結びます。だんだん完成に近づいてきましたぁ!

リボン用の布ナチュラルさを出すように手で割いているそうです。引っ掛ける為に固結びを作ってそれからワックスペーパーに巻いきつけて好きなリボンの形で結びます

             

前回も一緒だったちーちゃんねこさん

レザークラフトのがま口作りや銀粘土細工でご一緒してたのがわかって打ち解けたお隣さん。ワックスペーパーをアジサイのいろに合わせて濃いめに代えてます

私の現場での記念撮影。先生自作のタグをつけたら売り物みたいですね。タグもFu-na先生自作でロウ引きしてるそうです

ラッピングも教えてもらいましたぁ!筒のようにしてテープで止めてから上部を折りたたんでホッチキスで留めます。下はクシャッとまとめてリボンをつけてもフンワリ形が見えるようにまたホッチキスで留めてもステキです

まるで売り物のよう

まずはいつもの場所で記念撮影

自然光の中で

白黒写真で♪

今回はここに設置してソファに座って常に眺められるように考えてました。エコカラットの凹凸の陰影もステキでスワッグもよりステキに見えます(^^)

板を横にして菜の花畑の絵の上に置いてみました。まさに春色スワッグ♪

mizucchi

ルームクリップ(通称RC)に投稿し始めてからハンドメイドの楽しさを知りました。 小さな頃から周りの大人に不器用だと言われ続けられて来たしお裁縫や編み物などキチンとした技術のいるハンドメイドは苦手です。よくどうやって作っていいか知らない。。。わからない。。。とコメント欄に書かれてました。私も最初は見よう見真似で試行錯誤でやって来ましたが4月からワークショップという2時間程度の1日講習会を知りハマってしまいました。そこで学んだ手順などを多くの人に知ってもらい多くの人がハンドメイドに興味を持ってもらえ作る楽しみを共有出来たらなぁ!と思ってこのブログを始めました。誰でも出来るアイテムばかりです。レッツ、チャレンジですよ(^^)


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