パジコの紙粘土で作るカワイイ💕ヘキセンハウス(お菓子の家)の作り方🏠

今回の東急ハンズのワークショップで作ったのはパジコ紙粘土(ハーティーソフト)で作るヘキセンハウス(お菓子の家)の作り方を紹介します

今回の先生は秋山ちなみ先生

パジコから出ている秋山先生のスイーツデコラージュの本

夏に習った時サインもらってます(^^)

中にLEDランプを入れて光らせるそうです

今回はPADICO(パジコ)さんののHearty Soft(ハーティソフト)のwhite(白)を使います。私は初めて!

今日はワークショップで2時間しか無いので家は先に作ってあった部材を組み立てるだけです。先生にお聞きしたらcottaヘキセンハウスの型で抜いてるそうです

ボンドでつけて組み立てましたがこれをクッキーの生地だとまさしくそのままお菓子の家ですね。気をつけて接着しないと歪んでしまう。。。

絵の具はPADICO(パジコ)さんのプロスアクリックスイエローオーカーです。伸ばし棒と厚みを決める角棒。これから紙粘土に色をつけてから板状に伸ばして型で抜いていきます

先生が先に手本をやって見せてくださいましたが絵の具のプロスアクリックスイエローオーカーワンプッシュして写真のようにまんべんなく伸ばしながら混ぜます。私が引き継いでやってみましたがたとえていうなら柔らかい飴を伸ばしてる感じ?

色をつけ終わったHearty Soft(ハーティソフト)です。これからこの紙30センチ四方いっぱいくらいに伸ばし土台に貼りつけます

発泡スチロールの土台を置いて上と周りにボンドを塗って粘土と接着します

これは裏面です。余分な部分はヘラで取り除きますが余った粘土もまた使うので乾燥を避けるためにラップに包んでおきます。

角棒に沿って厚みを均等に伸ばして大きさの違う星型で順番に2つずつ抜いていきます

抜き型の下にはベビーオイルが塗ってあるのでスムーズに抜けます

抜いたばかりなので軽く抑えながら重ねる接着出来ます

出来上がったならモデナペーストを水で伸ばした液でゆるく塗って上から雪に似せた粉を振ります。モデナペーストは雪の粉を付ける接着剤になってます

発泡スチロールの土台に粘土を被せた上にもモデナペーストを水で伸ばした液でゆるく塗って上から雪に似せた粉を振る準備をします

こちらにも雪に見立てた粉を振りますが家を置くスペースは塗りません。デコるためにキャンディー型リーフ型で抜いて置いて後からつけますが全部お菓子用の抜き型使って抜いてます

次の方々の時間が来たのでこの状態で終了になりました

デコレーション用のデコクリームをお持ち帰りでもらって来たので最期の仕上げはこれから

屋根などにクリームをデコレーションしましたがカラーデコクリームソースを買ってきて塗ればもっとかわゆく出来ると思います

夜のライトアップバージョンです。100均のLEDランプを入れて漏れてくる灯りを楽しみます

Hearty Soft(ハーティソフト)でなくてクッキー生地を使えばそのまま食べられるお菓子の家になるんだなあ。。。と思いました。息子が卵アレルギーだったのでクッキーやケーキは食べられないのでお菓子作りはお料理学校でクリスマスデコレーションケーキを作ったくらいであまり経験がありません。クリームのデコレーションももと上手にできたらもっとカワイイヘキセンハウスが出来たんだろうなあ。。。と思うと残念ですが空きスペースも余った粘土もあるのでなにか作って飾るのも一興かと。。。

mizucchi

ルームクリップ(通称RC)に投稿し始めてからハンドメイドの楽しさを知りました。 小さな頃から周りの大人に不器用だと言われ続けられて来たしお裁縫や編み物などキチンとした技術のいるハンドメイドは苦手です。よくどうやって作っていいか知らない。。。わからない。。。とコメント欄に書かれてました。私も最初は見よう見真似で試行錯誤でやって来ましたが4月からワークショップという2時間程度の1日講習会を知りハマってしまいました。そこで学んだ手順などを多くの人に知ってもらい多くの人がハンドメイドに興味を持ってもらえ作る楽しみを共有出来たらなぁ!と思ってこのブログを始めました。誰でも出来るアイテムばかりです。レッツ、チャレンジですよ(^^)


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