あなたもすぐ描ける!チョークアートの描き方

チョークアートって何?

黒板にチャークで書いた絵以外にも黒板にオイルパステルで描いた絵の事をさすそうで今回はハロウィン用のチョークアートを体験してきました。

材料は何を使うの?

1.板に黒板用塗料を塗ったもの

2.オイルパステル

3.消しゴム。。。はみ出たオイルパステルは消しゴムで消えます。固い方が使いやすいそうです

4.シリコンスプレー。。。最後にスプレーして色を落ちにくくする為に使います

5.パステルの白と黒のえんぴつ。。。境目を黒くぬったりヒゲや口を白で描きました

6.金色のペン。。。これで文字を入れたりサインを書いたりします

難しくないの?

デザインが決まってるモノを使えば簡単!特にワークショップや講習の場合下絵の上から順番よく指定されたパステルを塗るだけ

文字を入れたいけど。。。

フリーハンドで書いてもいいけど出来た文字を転写して上からなぞれば誰でもカッコいい文字が書けます!

東急ハンズのワークショップでのチョークアートは先月に引き続いて2回目。。。講師はcountry bear小林ひろ子先生です。

読売新聞取材された先生♪

今回は10月という事でハロウィンにちなんだカワイイ生き物の絵をプレートにしてあります♪

テーブルには下絵の描かれた黒板が用意されてます。見本の絵もあるので見ながら順番に先生の指示通り色を塗っていくだけで誰でもある程度の水準で描けるのには私も毎回ビックリしてます。

最初に下絵を選びます。輪郭だけが描かれた黒板です。私はクロネコさんをチョイス(^^) サイズは縦20センチX横10センチ

こんな見本がテーブルに置いてあります。見本を見てオイルパステルの色を確認しながら順番に色を塗っていきます。最初は力が入り過ぎる事の方が多く私ももっとソッと塗ってね!と何度も言われましたw

途中経過です。今回はクロネコさんを選んだので塗る部分が少ないです♪

服に陰影を入れるために明るいところを塗り指の腹でボカして行きます♪

先生から服の色やリボンの色を変えても良いのよ!と声を掛けられましたがそんな冒険は2回目の私に出来るハズもなく黒いボタンに変更する程度w

私の手ではありませんw

先生が転写して文字を入れて下さってます。私はその下絵を金のペンでなぞって描いただけです。

最後にサインを入れて吊りさげ用の紐を通すと完成です!

カボチャはこんな順で塗っていくという見本です。隣の2人はカボチャを選択

男女の20代姉弟2人の作品がこちら♪2人ともチョークアートは初めてとの事!!!同じ下絵からですが個性が出てますね(^^)

包帯だらけのクマさんの見本です♪

私の出来上がりがこちら♪

実際に玄関正面の壁にサンキライのリースをフレームに見立てて飾りました!

9月に初めて描いた記念すべきチョークアート第一作♪フリーハンドで描いたのはススキと月の中のウサギだけです!

mizucchi

ルームクリップ(通称RC)に投稿し始めてからハンドメイドの楽しさを知りました。 小さな頃から周りの大人に不器用だと言われ続けられて来たしお裁縫や編み物などキチンとした技術のいるハンドメイドは苦手です。よくどうやって作っていいか知らない。。。わからない。。。とコメント欄に書かれてました。私も最初は見よう見真似で試行錯誤でやって来ましたが4月からワークショップという2時間程度の1日講習会を知りハマってしまいました。そこで学んだ手順などを多くの人に知ってもらい多くの人がハンドメイドに興味を持ってもらえ作る楽しみを共有出来たらなぁ!と思ってこのブログを始めました。誰でも出来るアイテムばかりです。レッツ、チャレンジですよ(^^)


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