ナチュラルボタニカルなお正月飾りの作り方

今年もあと1ヶ月ですね。クリスマスツリーを飾ったそうそうにお正月の心配もなんなんですが正月飾りはもう用意してますか?

「ナチュラルボタニカルなお正月飾りを作ろう」というキャッチコピーに心揺さぶられてまたまた東急ハンズのワークショップへ行きました

Fu-na先生見本です。作ってから1ヶ月経ってるそうでサルフレアが少し開いてますね。背景の板は足場材で紙はトレーシングペーパーだそうでかっこいいですね♪

左がサルフレア、右がハスの実です

水引もこんなにいろんな色があって迷います

ラフィアも色がいっぱい!

使う素材。。。サルフレアシースター黒ヒエ稲穂ハスエメラルドヒバガマズミ、カラマツの実に水引緑ラメ茶金ラメ銀色ラフィアえんじ色を選びました

最初に大きな飾りのワイヤーを通す作業(ワイヤリング)をします。サルフレアカラマツの実半周引っ掛けるようにワイヤーを固定しますしハスは貫通させてワイヤーをつけてます。水引とラフィアは細めの#28番他は#26番使ってます

ちょっと渋めの水引を選択しました。水引を二重にワイヤーでまとめ合体させますが水引はしごいてからの方が柔らかくなって形が作りやすいです

下ごしらえが済み最終的に作る前にざっと縄の上に置いてシュミレーションします

黒きび稲わらに差し込むようにすると抜けにくくなります

サルフレアは大きくて今回のしめ縄飾りのメインになる素材です。しっかりワイヤーで固定しましょう

ハスとカラマツと水引も稲わらにワイヤーでしっかり固定しますがグルーガン使って補助で固定します

裏が見苦しいし壁で擦れたりします

シザル麻はちょっとした隙間に埋めるのと裏面の補修に使いました

シザル麻裏を補修後。裏もスッキリしました

私 の 作 品 の 出 来 上 が り ♪

右隣の同年代の方の作品

左隣の若い方の作品

同じような材料を使っても違ってきますね。私の作品はワイルドで躍動感があると先生に言ってもらいました。やっぱり私は体育会系?

まるで売り物みたいです♡値段つけておいたら売れるかなw最後にセロファンに包むやり方まで教えていただいて1時間半弱で楽しく終わりましたぁ!

家のいつもの場所でパチリ記念撮影(^^)

Fu-na先生を真似て下に板を合わせてみました。これはセリアの焼き桐板ですがグッとカッコよくなりました(^^)

白いエコカラットの壁に焼き目桐板が良く映えます

今年のお正月ディスプレイです

今回の先生atelier Fu-na(アトリエ フーナ)

HP:https://fu-na.amebaownd.com/

この先生が教える三日月リースの講習会に予約しました。リースは自己流で作ってますが1回ちゃんと習いたいと思っていたので楽しみです

mizucchi

ルームクリップ(通称RC)に投稿し始めてからハンドメイドの楽しさを知りました。 小さな頃から周りの大人に不器用だと言われ続けられて来たしお裁縫や編み物などキチンとした技術のいるハンドメイドは苦手です。よくどうやって作っていいか知らない。。。わからない。。。とコメント欄に書かれてました。私も最初は見よう見真似で試行錯誤でやって来ましたが4月からワークショップという2時間程度の1日講習会を知りハマってしまいました。そこで学んだ手順などを多くの人に知ってもらい多くの人がハンドメイドに興味を持ってもらえ作る楽しみを共有出来たらなぁ!と思ってこのブログを始めました。誰でも出来るアイテムばかりです。レッツ、チャレンジですよ(^^)


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2件のフィードバック

  1. 井上 順子 より:

    とうとうしめ縄まで作られたのですね!
    ハンドメイドのテリトリーが どんどん広がって mizucchiさん、やっぱり先生!

    • mizucchi より:

      この先生が好きでこの後三日月リースを作りに行ったのです。年末に少しお安いミニしめ縄作りもあるので行くか思案中です(^^)

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