栃木レザーのヌメ革で作るプラントハンガーがカワイイ♡縫わないレザークラフト

栃木レザーヌメ革で作ったプラントハンガーです

ー東急ハンズの大宮店ワークショップ3号鉢用を作ってきましたー売り場にあった見本品です。左が3号鉢用、右が5号鉢用です

*右はカシメで細い革を留めて吊っていますが今回作る3号鉢用はもっと簡単な左のタイプで牛レース(牛革の細紐)を穴に通して結んで仕上げます

蔦(へデラ)のような垂れる植物を入れるとより可愛いですね

こちらは5号鉢用です。ちょっと大きくてバック?と思ったら先生もちょっと大きいわねwとおっしゃってました

*鉢底が当たる底部分には当てもう1枚革が貼ってあるので丈夫な作りになっています

フックに掛ける部分は広めの革が用意されていて紐を通して結んでいます

*やり方は簡単ですが案外頑丈な作りになってます

ハサミカッターなどが机の上に用意されてました

今回使うヌメ革の部材はあらかじめ切って机の上に用意されてます

円形(小)底に当てる革、円形(大)プラントハンガーの本体部分になります。花の形の革はストッパーになり葉っぱは飾り用です。裏革のトコノール処理も終わっています

ヌメ革に型紙を重ねてクリップで留めます

鉄筆(または目打ち)を使って革に切れ込む印をつけます。これがガイドラインになります

ゴム板の上に革を置いてをポンチを当てて上から木槌を当てて叩いて穴を開けていきます

穴が開けおえたと思って撮った写真です

*1こ開け忘れてたのを後で気がつきました。確実に確認しましょう!

ちょっとボケた写真になっていますがガイドラインに沿ってカッターを使って切っています

*今回のレザークラフトでの1番の難所がカッターでの切れ込みを入れる作業でした

表からゆっくり何回かに分けて深く切って裏を確認すると全部切れてないのを見てガッカリw

*特に穴の付近は切りにくいので何回もゆっくり刃を当てて確実に切りましょう

全部のラインを切り終えたようです

*ヌメ革をカッターで切っていますがすぐ刃の切れ味が落ちます。替え刃して常に良い切れ味に戻して切りましょう

裏側の真ん中に当て革ボンドで貼り付けました

花型のスットッパー用の革に紐を通す穴を小さめのポンチで4つ開けます。水で濡らして形を整えます

*穴の位置はちょこっと変えて互い違いになるように穴を開けてます

葉っぱの革に鉄筆で葉脈を描いてます

*水で濡らすと革は伸びるし曲がるので形を作ることが可能になり乾くとこの形のまま固まります

金属の刻印たちです

プラの刻印カードです

*こちらは木の棒を使って革の上にカードを乗せて木槌で軽く叩いて紋様を打ち込みます

かご編みに見えるようなデザインにしてみました

*刻印を押すときは革を濡らしてゴム板に革を乗せ刻印を当てて木槌で上から叩きます

吊り革の方にも刻印を使って模様を描きました

牛レースを穴に通して結んでおきます

革全体をスプレーを使って水で濡らして革が柔らかくなったところで引っ張り整えると「あら不思議!」プラントハンガーの形になります

*中に円筒のようなものがあると形が作りやすいです

ストッパー用花の形の革にある4つの穴に紐を通します

売り場にあったシンゴニウムを入れて記念写真

ポトスを入れてハンズの売り場で記念写真

*少し小さめの鉢の方が見栄えが良さげですね

セリアにちょうどいいサイズの水受け付きの鉢が売ってたので帰りに買ってきました

*家で栽培中のポトス エンジョイを株分けして植え替えました

左がワイヤープランツで右がシンゴニウムでどちらも家で育てていて今回のプラントハンガーに入れる候補として株分けしたばかりです。ワイヤープランツはもう少しもっさりモコモコに生え揃ってから、シンゴニウムは少し伸び切りすぎで剪定してからが良さげです

ポトス エンジョイを入れて吊ってみました

*鉢を入れる前にザッと水に潜らせて柔らかくしてから入れると革が伸びて入れやすいです。乾燥すると自然に固くなり形が決まります

下から見てます

*底に刻印を打ちましたがあまり意味がなかったような。。。w

牛レース(牛革の紐 )が長かったのでここで調節しています

ちょっと上から

背景に木製ブラインドがあるのでいい感じで写真映えしてます

ちょっと引きで♪

【作り終えて】

本来の革細工(レザークラフト)は革を切るところから始めると思いますが、今まで参加してきた革細工のワークショップはほとんど事前に革は型紙通りに切られてて穴を開けるところから始まる事が多いです。前に1回だけ革を切るワークショップでのレザークラフトを経験してますが(小銭入れを作りました)カッターでの革切りはとても大変だったのを覚えています。で、今回は縫わないレザークラフトということでカッターで切るだけでしたがかなり大変でした。改めてワークショップのために縫うだけの所まで準備してくださる先生に感謝の念を感じました。ヌメ革はもう何回も扱ってますが今回改めて水につけると柔らかくなりかなり伸びるんだんな。。。とびっくりしました。ヌメ革は、年が経つにつれて飴色になるなので大事にして革を育てていこうと思います

【今回のおまけ画像】

型紙に沿って革をカッターで切って作った縫わない革の小銭いれ

革にこの型紙を両面テープで貼り合わせてカッターで切りました

*角がとにかく切りにくいです。ゆっくり丁寧にカッターの刃を当てるのがコツです

小口が毛羽立ってますねwカシメギボシをつけるだけで出来ます

この3点はカシメ打ちが出来れば完成できる革小物(キーケーストレイ小銭入れ)です

*刻印を打てはオリジナルな作品になります。こちらはプラの刻印シートを使ってます

 

mizucchi

ルームクリップ(通称RC)に投稿し始めてからハンドメイドの楽しさを知りました。 小さな頃から周りの大人に不器用だと言われ続けられて来たしお裁縫や編み物などキチンとした技術のいるハンドメイドは苦手です。よくどうやって作っていいか知らない。。。わからない。。。とコメント欄に書かれてました。私も最初は見よう見真似で試行錯誤でやって来ましたが4月からワークショップという2時間程度の1日講習会を知りハマってしまいました。そこで学んだ手順などを多くの人に知ってもらい多くの人がハンドメイドに興味を持ってもらえ作る楽しみを共有出来たらなぁ!と思ってこのブログを始めました。誰でも出来るアイテムばかりです。レッツ、チャレンジですよ(^^)


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