夏にピッタリ♡涼しげな「お魚ハーバリウムボトル」の作り方

地元の東急ハンズのワークショップで「お魚ハーバリウムボトル」作ってきました♪

アクアリウムのようなハーバリウムが今回の制作するハーバリウムです

先生はハーバリウム制作では何回も教えていただいてるお馴染みconiwanoの帯刀先生

先生のお店は  garden shop coniwa

さいたま市北区日進町2-790-2 (川越線 日進駅南口から徒歩2分)
10:00~17:00 日祝定休 臨時休業あり
048-677-8509

雑貨等通販HPhttps://www.rakuten.co.jp/coniwa/

【今回使う道具など】

ガラス瓶、ハーバリウム液、プラバン、お魚シール(ハーバリウムクラブのデザインシール)、ピンセット、竹串、花材(白モス、ミリオグラタス、ラスカス、リンフラワー、カスミソウ、シザル麻)など

机の上に使う道具と花材(すぐ使えるように必要な長さに切断済み)が既にセットしてありました

*コロナ禍という事で今回のワークショップでは花材を自由に選んで作ることは出来なくて残念ですが約3年ぶりのハーバリウム制作の機会を得てちょっとワクワク♪

見本品です。四角い瓶丸い瓶どちらでもOK!という事でした

*中に入れるハーバリウム液の量は全く同じだそうですが丸瓶の方が膨張して大きく見えます。アクアリウムみたいに熱帯魚が泳いでいるように見えます

プラバンハーバリウムシールを貼り付けます

*表面がツルツルでない方から中身を外します。プラバンは縦横とも瓶より少し小さめのサイズです

丸瓶の方を選択しました。プラバンを少し丸めて入れますが 中で広がるので大丈夫

*口からプラバンの先頭が入れば問題なく使えます。平たくて下が大きな瓶も先頭さえこうやって入れば問題なくプラバンが使えます

下と上はシールが貼ってないのがわかりますね

*下はモスに隠れる&上は見え辛いので貼らないように指導されました

プラバンが瓶の真ん中に来るように底に白モスをプラバンの前後に入れます

長いピンセット(なければ竹串など)を使いモスで抑えるようにしてプラバンを固定します

ラスカスをいれるところです

*写真のように(ピンボケですみません)下を持って挟むようにピンセットを使うと底に入れやすいです

葉っぱ類(ミリオグラタス、ラスカス)を入れ終えました

*プラバンの手前側 には丈の短な花材をプラ板の向こう側には丈の長い花材を入れてます

白のリンフラワーとブルーのカスミソウを入れた所

*こちらも手前側に丈の短な花材をプラ板の向こう側には丈の長い花材を入れてます

逆さまにしても花材が落ちてきません

 

シザル麻です

*シザル麻をいれることでハーバリウム液を入れても花材が浮いてくることをより防ぎます

シザル麻を入れた所です 

*最終確認して口のところまでLOABELハーバリウム液を入れたら出来上がりです

プチプチに包まれて袋に入れて持ち帰りになります

作った作品はガラス板の飾り棚に早速ディスプレイしました。水槽の中を泳いでいるみたいで夏にピッタリですね

《作り終えての感想》

約3年ぶりのハーバリウム制作ワークショップに参加しました。かわいいモノ、美しいモノを見たり作ったりするととても心が高揚するし癒されますね。コロナ禍とあって以前と同じようにはいきませんが工夫して開催してくださってる店舗と先生には感謝!です。昨日は都内から1時間以上もかけて3人家族で作りに見えた家族がいらっしゃったそうで理由は「ハンズのワークショップが好きだけど他の店舗はまだほとんどワークショップを再開していないから」だそうです。最近またコロナ患者が増加傾向で心配ですがまたこんな制作機会があると良いのですね。それともう1点心配な事案を先生から聞きました。ハーバリウム液はシリコンオイルなので昨今の原油高騰と電気代高騰でハーバリウム液自体なかり値上げされるとのこと。。。気軽に花遊びが出来る値段のままであって欲しいですが。。。

《今回のおまけ画像①》

先生の作品が大宮店の5Fフロアに置いてあるので紹介です

今回の「お魚ハーバリウムボトル」のミニボトル版も発見w

青の濃淡をつけたお花はいかにも涼しげで夏向きですね♡

《今回のおまけ画像②》

以前私が作った「お魚ハーバリウムボトル」です

2019年7月に同じ先生の指導でハンズのワークショップで作った「お魚ハーバリウムボトル」です。瓶の口には飾り付きでした。作り方はこちらを見てね

左3つがワークショップで習う前自力で制作した「お魚ハーバリウムボトル」です。ユザワヤハーバリウムシールを使ったデモ作品を見てその衝撃でその場で速攻ハーバリウムシールを3枚(金魚編、クラゲ編、熱帯魚編)購入して多分こんな感じ?と作った作品です。今となってはとても懐かしいです

mizucchi

ルームクリップ(通称RC)に投稿し始めてからハンドメイドの楽しさを知りました。 小さな頃から周りの大人に不器用だと言われ続けられて来たしお裁縫や編み物などキチンとした技術のいるハンドメイドは苦手です。よくどうやって作っていいか知らない。。。わからない。。。とコメント欄に書かれてました。私も最初は見よう見真似で試行錯誤でやって来ましたが4月からワークショップという2時間程度の1日講習会を知りハマってしまいました。そこで学んだ手順などを多くの人に知ってもらい多くの人がハンドメイドに興味を持ってもらえ作る楽しみを共有出来たらなぁ!と思ってこのブログを始めました。誰でも出来るアイテムばかりです。レッツ、チャレンジですよ(^^)


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