ムード抜群!クリスマスジェルキャンドルの作り方

ワークショップで前にジェルキャンドルを作りました。それからジェルワックスをネットで買って作ってみたは良いけどなんか違う。。。その疑問が今回解けましたw

和田裕子先生が持っていらした見本

ちょっとお高めのお値段設定のせいか朝一は私1人でしたしもう毎月会ってる和田先生なので疑問をぶつけてみました。。。

先生の答え。。。多分温度の問題

あら、やっぱり。。。

ジェルワックスの温度が120度から130度の高温で一気に静かに投入!ここが曖昧なままやったのが失敗の原因だったようです

   w w w

今回も沢山の花材を持って来た先生ですがこの後昨日仕入れた花材がこの他にもまだまだ有りました

ここら辺は季節モノ

花材を選んで準備が整いました。ガラスの器をこの上の左に置き熱せられたジェルワックスが入ってる投入機を右に置く事になります

電熱コンロの上にテフロンのフライパンを置きその中にジェルワックスを入れた容器が置いてあります。この容器は一応ジェルワックスを溶かしたまま投入出来る専用の容器だそうですがでなんでもよいとの事。このまま溶けて120度〜130度になるまで待ちます

待っている間に円形に花材を並べて入れるシュミレーションしておきます。花材の間から光が漏れるのが美しいので詰め過ぎ厳禁!

こんな風にガラスの器を重ねて中にキャンドルLEDランプを入れるので何回も使えます

下に2センチほど入れて固まるまで待ってそれから花材を入れ始めます。これで中のガラス器が動かなくなります

中のガラス器縁から5ミリ残して一旦お休みして様子をみます。温度が下がってくると量が減るので温め直したシェルを再度中のガラス器縁までいっぱいまで入れます

これで一応完成です。熱いのでしばらく放置で触れる程度まで下がったら水に入れて冷やすと早く冷え固まります。泡を早く消したい時はまだ熱いうちに竹串などで大きな泡を消すのとこの状態からエンボスヒーターで上から(外からでも可)少し熱を加えると良いそうです。

このまま数日間放置するとだんだん泡が消えて透明になります。透明にならないのはジェルワックスを溶かす時必要以上にかき混ぜたか器に投入時に空気が入り過ぎた事に起因するそうです

ということは前にどなたかに泡がいっぱいのジェルキャンドル作りたい!とコメントされた事有りましたが答えは混ぜ混ぜをいっぱいして空気を沢山ジェルに含ませれば泡泡のジェルキャンドルになるって事です(^^)

自宅に持ち帰ってすぐの状態。埃除け透明なシール被せてます

製作して4日経って少し泡も落ち着いて来ました

中にキャンドルやLEDランプ無しバージョン

LEDランプバージョン

100均のキャンドルバージョン

中にキャンドル後ろにLEDケーブルライトバージョン

今回で何が問題だったかわかったので自宅で作るときは温度計(料理用で良いそうです)をちゃんと買ってから作ろう!次はがっかりしない出来のジェルキャンドル作るぞう!

mizucchi

ルームクリップ(通称RC)に投稿し始めてからハンドメイドの楽しさを知りました。 小さな頃から周りの大人に不器用だと言われ続けられて来たしお裁縫や編み物などキチンとした技術のいるハンドメイドは苦手です。よくどうやって作っていいか知らない。。。わからない。。。とコメント欄に書かれてました。私も最初は見よう見真似で試行錯誤でやって来ましたが4月からワークショップという2時間程度の1日講習会を知りハマってしまいました。そこで学んだ手順などを多くの人に知ってもらい多くの人がハンドメイドに興味を持ってもらえ作る楽しみを共有出来たらなぁ!と思ってこのブログを始めました。誰でも出来るアイテムばかりです。レッツ、チャレンジですよ(^^)


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