これは誰が見てもカワイイ!ボタニカルなミニクリスマスツリーの作り方

こんなカワイイミニクリスマスツリーがハンドメイドで気軽に作れるなんてステキな事だと思いませんか?

出来上がりサイズは15センチほど♪

《  今  回  の  主  な  材  料  》

鉢、ツリーの土台、大きさを決める目安の厚紙、ヒムロスギ、実物(ライム&レモンのドライフラワー、ユーカリの実、ジューンベリー、蓮の実、フラワーコーン、ヤシャブシの実、カラマツ、ペッパーベリーなど)枝物(ストーベ、カスミソウ、バラの実、ブルーアイス、ジュニパーベリーなど)、グルーガン、ハサミ、ボンド、ワイヤーなど

今回は大宮そごう3Fにあるkey to style Green Laboさんの店舗で行われたワークショップで講師は大好きなatelier Fu-naさんでホームページはこちらからブログはこちらから

先生が下準備してくださっていた土台が鉢にすでにセットされていました

実物や枝物はビュッフェスタイルで好きなモノを選べました。選ぶ素材で個性が出ますね

この白の厚紙は高さや広がりの目安になる型紙です。まず先頭になる枝を土台のトップに型紙を超えない程度の長さに収まるように差し込みます。今回は鉢:ツリー=8:10になるように型紙が作られています

下に型紙を置いて下の線に合わせて4箇所はみ出ないようにヒムロスギの枝をボンドを塗って挿していきます

ツリーのトップと下枝の線を結ぶラインを考えて3〜5本中間地点にもヒムロスギを挿していきます。ここでもっさり型にしたいかシャープなラインにしたいかが決まリますので注意が必要です

私は出来たらシュッとしたツリー希望なのでこうなりました

たくさんの実物枝物から選びましたがこれはあくまでも目安でもう少し入りそうです

大きな実物からグルーガンでバランスを見ながらつけていきます。大きい実物は下部につけたほうがバランスが取れるそうです

隙間にヒムロスギ付けていきますが私は枝が細くて頼りないのでほとんどワイヤーで縛って挿してつけていきましたがボンドやグルーガンでつけていっても良いと思います

トップにつけるラフィアのリボン2本の色を選びます。先生が染めたラフィアも中にはあります

私はえんじ色と灰色を選択しもう1本と3本まとめてワイヤーでまとめてリボンをつくりました。土台に差し込む長さにワイヤーは切っておきます

リボンは裏側の土台に挿し込んでグルーガンで固定して出来上がりです

《 今回参加された方の現場での出来上がり記念撮影 》

こんな風にラッピングすると売り物みたいでテンションが上がります

台は今年のミンネマーケットさいたまで買った木製トレイです

作ったハンドメイド作品を飾っているDIYしたガラス棚に♪

裏から見た所。。。裏にも実物がいっぱい♪

fumitanさんからいただいた編み編み帽子にクリスマスのアレンジをしてみたのと一緒に飾りました

「ドライフラワーでいろんなバージョン作ったよ♪ミニ帽子のアレンジメント」と題した記事はこちらから

《おまけ映像。。。Fu-na先生の作品が展示販売されていたので見てもらおうかな。。。》

 クルミの実にアレンジメントを施したペンダント

mizucchi

ルームクリップ(通称RC)に投稿し始めてからハンドメイドの楽しさを知りました。 小さな頃から周りの大人に不器用だと言われ続けられて来たしお裁縫や編み物などキチンとした技術のいるハンドメイドは苦手です。よくどうやって作っていいか知らない。。。わからない。。。とコメント欄に書かれてました。私も最初は見よう見真似で試行錯誤でやって来ましたが4月からワークショップという2時間程度の1日講習会を知りハマってしまいました。そこで学んだ手順などを多くの人に知ってもらい多くの人がハンドメイドに興味を持ってもらえ作る楽しみを共有出来たらなぁ!と思ってこのブログを始めました。誰でも出来るアイテムばかりです。レッツ、チャレンジですよ(^^)


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