川島織物セルコンの生地でファブリックパネルを作る

ルームクリップというインテリア投稿サイトで「日本を代表するブランド生地を使ってファブリックアイテムを作る」というモニターに当選してステキな生地が我が家にやってきました

我が家に来た川島織物セルコンのエリカチェアというブランド生地色違いで2メーター半近くの生地が2枚我が家にやってきました

「川島織物の生地がルームクリップのモニターとして我が家にやってきた」という記事はこちらから

この生地を使って何かアイテムを制作するモニターなので裁縫系苦手な私はまず縫わずに済むファブリックパネルを制作したいと思います。ファブリックパネルは柄が大事。。。どの柄を見せるかが腕の見せ所です。今回の場合4パターンシュミレーションしました

《パターンその1》ツツジが下でヤマボウシがが上

《パターンその2》ツツジが下でヤマボウシがが上

《パターンその3》ツツジが真ん中ド〜ンでヤマボウシは周りに添えてる程度

《パターンその4》真ん中のヤマボウシを挟むように両端にツツジ

迷いすぎてこんなコラージュ写真作ってルームクリップに投稿してみなさんに意見聞いてみました

一番多かったのがコレ!私もほぼコレに気持ちが傾いていたので背中を押してもらいました。写真はコルクボードにマスキングテープで仮貼りしてます

家にあった60×90のコルクボードです。昔息子が使ってて当初はメモなどを貼り付ける場所にしてましたが最近はハンドメイドのアクセサリーを見せる収納にしてました

これは2年前の映像です。カレンダーの下はニッチになっていて通信機器が隠されてます

家にあるルネ・デューのファブリックパネルの背面です。さすがにしっかり作ってあります

近所のホームセンターでプラダン買ってきました

同じ大きさに切ってボンドを使って貼り付けます

貼り付け完了!コルクボードはちょっと凹凸があったのでこれでパネルはフラットな面になりました

 生地を土台のコルクボードに貼るのに使ったのはタッカーです。ちょっと布を引っ張るようにしながらタッカーで留めていくのがピシッと貼るコツのようです

ダイソーのタッカーです。買ってから放置してあったので針の方はちょっと行方不明で部屋を捜索w

折り曲げて貼るのがしんどいので結局もう少し生地を着ることになりました

角はこんな感じ。。。

ルネ・デューのファブリックパネルの紐をつける場所はこうなってます

コルクボードに金具装着は弱いので補強に家にあった薄板をボンドで貼りそこにこのパネルに使っていた金具を装着しました

春用の自作サクラリースとのコラボ♡来年の春が待ち遠しい♪

自作秋色アジサイのリースとのコラボです

この秋色アジサイの作り方はこちらから

ファブリックパネルは横から見ても良いように厚みのあるパネルを自作してよかった!テーブルクロスは色違いでソファカバーのためにハジをまつり縫いしただけなのでテーブルより大きいw

やっとモニター当選品の川島織物セルコンの生地を使ったアイテムを一点作ることが出来ました。厚くてしっかりした美しい生地なのでハサミを入れるまでとっても躊躇しました。入れてしまったからには残りの生地も有効に何かアイテムを作ろうと思います。日頃使わないミシンも久しぶりに出してみました。使う前に電源コードが行方不明というアクシデントもありましたが無事見つけることが出来ましたし持ってなかったピンク色のミシン糸も買ってきたのでまずはアレを作ります。アレとは。。。続きはまたの機会に!

 

 

mizucchi

ルームクリップ(通称RC)に投稿し始めてからハンドメイドの楽しさを知りました。 小さな頃から周りの大人に不器用だと言われ続けられて来たしお裁縫や編み物などキチンとした技術のいるハンドメイドは苦手です。よくどうやって作っていいか知らない。。。わからない。。。とコメント欄に書かれてました。私も最初は見よう見真似で試行錯誤でやって来ましたが4月からワークショップという2時間程度の1日講習会を知りハマってしまいました。そこで学んだ手順などを多くの人に知ってもらい多くの人がハンドメイドに興味を持ってもらえ作る楽しみを共有出来たらなぁ!と思ってこのブログを始めました。誰でも出来るアイテムばかりです。レッツ、チャレンジですよ(^^)


あわせて読みたい

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です