自分だけのオリジナルを作ろう!デコパージュで団扇(うちわ)をリメイクするやり方

私の地元の東急ハンズ大宮店では最近平日にもワークショップを開催するようになってます。ここのところ野暮用が多くて行けなかったので今回平日ワークショップを利用してハンドメイドを楽しんできました

今回の講師は私のブログでおなじみの和田裕子先生。新座市でハンドメイドのお教室を主宰されてます。先生のホームページはこちら、インスタはこちら

今回の見本品です。デコパージュの技法を使って団扇(うちわ)リメイクです。これを学べば自分だけのオリジナルの団扇(うちわ)が作れます♪

先生が持ち込まれたダンボール一杯のペーパーナプキンです。ダンボール中にあるペーパーナプキンの山の中から好きな1枚を選べます

団扇(うちわ)もこの2種類どちらかから選べました。今回私は右の団扇を選択しました

ペーパーナプキンは3枚重なって1枚になっています。絵柄が付いている1枚にしざっくりハサミで切った後で手ちぎりで輪郭を切り取ります。こうすると貼った場合下地との境目が分かりづらく馴染みが良いそうです

デコパージュ液を塗った後ペーパナプキンを広げて置いて押さえ乾いた後もう一度デコパージュ液を塗り乾かせた後仕上げ液を塗ります

こんな感じで出来上がりましたぁ!パッと見ペーパーナプキンと下地の境目がわかりにくい♪時短の為ドライヤーの冷風を当てて乾かしました

ポストカードを夏バージョンに模様替えしたばかりの室内窓に置いてみました。なんとなく物足らない。。。

買ってあったセリアのヒマワリのフェイクフラワースワッグでも作りますか(^^)

3本に家にあった他のフェイクグリーンも足し26番のワイヤーでグルリと巻き麻紐で縛っただけの簡単ひまわりのスワッグです

これでこのコーナーの夏のディスプレイが完成しました

ペーパーナプキンでデコした団扇(うちわ)ポストカードスワッグで元気が出るヒマワリ尽くしのコーナーになりましたぁ!関東は梅雨寒の日々が続いてるのでそろそろほどほどの夏らしい天気になって欲しいと思うようになってきました。この週末少し気温も上がる予防です。ヒマワリ似合うカラッとした青空が見たいモノです(^^)

mizucchi

ルームクリップ(通称RC)に投稿し始めてからハンドメイドの楽しさを知りました。 小さな頃から周りの大人に不器用だと言われ続けられて来たしお裁縫や編み物などキチンとした技術のいるハンドメイドは苦手です。よくどうやって作っていいか知らない。。。わからない。。。とコメント欄に書かれてました。私も最初は見よう見真似で試行錯誤でやって来ましたが4月からワークショップという2時間程度の1日講習会を知りハマってしまいました。そこで学んだ手順などを多くの人に知ってもらい多くの人がハンドメイドに興味を持ってもらえ作る楽しみを共有出来たらなぁ!と思ってこのブログを始めました。誰でも出来るアイテムばかりです。レッツ、チャレンジですよ(^^)


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