ドライフラワーを好きな色に染めてみよう!

カラーアジサイに味をしめて他のドライフラワーを漂白して染色してみる事にしました。さすがに買ったお花やドライフラワーはリスクがあるので野花のドライフラワーを使ってやってみます。。。

道端にピンクのカワイイ花が咲いているのを見かけますが赤花夕化粧(アカバナユウゲショウ)マツヨイグサの仲間だそうです。北アメリカ〜南アメリカ原産の帰化植物で明治時代に観賞用として渡来したそうですが今では空き地や道端などどこにでも生えているので見たことある人も多いと思います。黄色い月見用をピンクにして小型化した感じ♪ 花言葉「臆病」「内気」「貞淑」楚々と咲く姿からつけられたことが思われます。英語では「rose evening primrose」(バラ色の月見草)とも「oenothere エノテラ」とも呼ばれるそうです

花が終わった後の赤花夕化粧の果実です。雨に濡れると開いて種を飛ばしますがそれが花のような形になるので漂白すると面白いかな?と思いました。隣は咲き終わって枯れてた芙蓉(フヨウ)の実です

茶色になってしまった柏葉アジサイのドライフラワー漂白にチャレンジ

他にも色んなドライフラワーをまず漂白します。今回も漂白剤400ccにお湯600ccでチャレンジ

こんな感じで白くなります。フヨウの実も真っ白になってくれました。

残念な事に柏葉アジサイ失敗のようです。こんな事もあるからお高い買ったドライフラワーで漂白するのは中々チャレンジ出来ません。。。もらったり野道で摘んできたお花なら。。。と思ってます

同じものには見えませんが同じ赤花夕化粧(アカバナユウゲショウ)の果実です。水分を含むと開いて花のように見えるんです。白も良いですが色をつけてみます

前回の染料がまだ使えそうなので使います。お湯とグリセリン1対1程度に混ぜた溶液に青はガラスペイント剤緑は緑の食紅混ぜて使ってます

青はキレイに染まってます。これをアレンジメントに使います

今回染めたアカバナユウゲショウフヨウの果実や前回染めたカラーアジサイを使ってます。ヤグルマソウは道端に咲いてたのを摘んで自宅でドライフラワーにしたモノで青がキレイに残ってたので使いました。夏らしい色合いで玄関にでもディスプレイ予定です

原型は生協の宅配キットのアレンジメントでピンクのかわいい感じでした

作り方の記事はこちら

↑をグリーンはそのままでクラスペディアが卵のように見えるのでメインに付け替えてたイースターバージョンのアレンジメント

イースターエッグの作り方の記事はこちら

季節柄染めたブルーのお花に差し替えて卵型のワイヤーケースのアレンジメントを夏バージョンに変化させてみました。柏葉アジサイは残念でしたが他も今回も青くいい感じで染まりました。柏葉アジサイも除湿機の上でよい色のドライフラワーになったので良しとしましょう。失敗も成功の過程では大切なので原因をよく考えて次に活かしたいと思います

mizucchi

ルームクリップ(通称RC)に投稿し始めてからハンドメイドの楽しさを知りました。 小さな頃から周りの大人に不器用だと言われ続けられて来たしお裁縫や編み物などキチンとした技術のいるハンドメイドは苦手です。よくどうやって作っていいか知らない。。。わからない。。。とコメント欄に書かれてました。私も最初は見よう見真似で試行錯誤でやって来ましたが4月からワークショップという2時間程度の1日講習会を知りハマってしまいました。そこで学んだ手順などを多くの人に知ってもらい多くの人がハンドメイドに興味を持ってもらえ作る楽しみを共有出来たらなぁ!と思ってこのブログを始めました。誰でも出来るアイテムばかりです。レッツ、チャレンジですよ(^^)


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4件のフィードバック

  1. 井上順子 より:

    ご主人様 お帰りで素敵な七夕をお迎えでしょう?
    今年もmizucchiさんのドライ漂白、染色楽しませて頂きました。
    ありがとうございます?

  2. Possibility note a forfeiture offers repayment as a service to victory. bukiyou-handmade.com
    http://bit.ly/2NJPe39

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