自分達でDYI!我が家のエコカラット♪リビング編

ソファの裏からぐるりとテレビの裏までずっとエコカラット3種類「シルクリーネ」「ボーダー」「スノージュ」D I Yで貼り分けてます

2010年のLDK及び和室のリフォームの目的はキッチンの機材の入れ替えよりズバリ「結露しない!カビ追放!」でした。新築で入居しましたが30年前の建築で中に断熱材が入っていなかった。冬暖房を強めにすると結露で壁が汗をかいたようになってました。しばらくして後付け内側2重窓にして騒音問題はクリアしましたがどんどんカビが。。。

「カビ結露対策」としてリフォーム業者さんの()コンフォートさんの提案はスタイルフォーム(断熱材)を入れに気密シート調湿ボード(いわゆる石膏ボードで湿度を調節する機能付き)、その上の壁紙も調湿機能のある調湿壁紙orエコカラットだったのです

エコカラットの壁に浮いて付いているように見える強化ガラス使ったガラス棚も自分達でDYI。この愛らしいとぼけた編まないサボテンの作り方はこちら

エコカラットを自分たちでDYIするとしてエコカラットの壁に棚はダメらしいとかコンセントはどうするんだ!と心配になる方がいらっしゃいますが。。。エコカラット 「スノージュ」に囲まれた壁。ここに棚を設置する為に夫婦で見栄えにこだわって探したのがこの銀色の丸い金具の棚受けです

この棚受4つ幅99センチ奥行き26センチの強化ガラスを支えて翌年の東日本大震災の震度5にも外れることなく乗り越えました。「スノージュ」約3センチ四方に分解できるので個別に外して穴を開けて再度貼ってます

テレビ台を動かして撮ったpicです。リフォームする前はカビがびっしりだった場所です。カビ空気の流れの悪い場所家具の裏に発生します

使った接着剤はエコカラット専用の「スーパーエコぬーる」20キロ。これとヘラ(我が家ではきれなくなったナイフを使って直接エコカラットの裏に塗ってました)があれば自分達でDYI出来ます。少量入り1キロ入りのチューブ5キロ入りミニバケツがあります)もあります

まだ残ってた「ボーダー」。これ1本ずつバラせば水筒とか乾かすのに使えますね

「ボーダー」の裏側です。網目ネットがついてそこに糊で本体が接着してあるだけなので簡単に分解出来ますし網目ネットがついているおかげで「エコぬーる」のつきが良いです。編み目ネットはカッターもしくはハサミで切りました

「シルクリーネ」のカットした端材です。一般的なカッターで裏にものさしを当てて鉛筆で目安を引いて何回か切れ込みを付けてからパキンと割るんですカッターの刃の消耗が激しいので刃が劣化したらその都度新しい刃にしてくださいね。側面をヤスリを掛ければ出来上がりです。この端材押入れのすのこの下で布団の湿気取り臭い取り活躍中

一枚板の「シルクリーネ」の裏側。ヤスリをかけてないので側面がガタガタのままです

当時のpicを何枚か発掘しました。棚を支える棚受けが入る場所には石膏ボードではなく重い強化ガラスの棚を支えきれる厚い木の板が下貼りしてあります。棚受けに入ってるネジはエコカラットと下地の板に貫通する長いネジが入ってます。白く見えるのは先に「エコぬーる」を薄く広げて塗ってる様子です。ここはプラのヘラを使って塗ってました。プラのヘラで十分ですが家にあったお好み焼き用の金属のヘラが意外に活躍したのを思い出しました。先に薄く伸ばしておくと接着作業がスムーズです。上から貼っているので乾いてから下の段を作業します。でないとエコカラット自体の重みでズルズル下がってきます。質の良くない糊で貼ってある壁紙の上から貼った場合壁紙ごと一緒にめくれて落ちてくる場合もあるので注意!

テレビの後ろの壁に「スノージュ」が大体貼り終わって見切り材を入れ1列を少しカットをしてはめ込む前のpicです。まだテレビ線の周辺も手付かずですね。部屋の壁紙も貼られてません。下にコンセントスペーサーを入れる部分を外したエコカラット「スノージュ」装飾見切り材が置いてありますがわかりますか?

サイドの壁に「スノージュ」を貼り始めた所です。下に貼ってある「シルクリーネ」に乗せるように貼り貼り始めてます。その下のエコカラットも実は木製の巾木を先に貼ってもらって巾木を台にして貼り始めてます

窓の下の壁です。約2メータ半ちょいほどの長さで高さは80センチちょいをエコカラット2種類「シルクリーネ」「ボーダー」を貼りわけて貼っている様子です。後付け2重窓の枠の下の張り出しを計算に入れてなかったので当初の予定が変更になりました。1枚板の「シルクリーネ」のカットが増え余計に部材が余ったのとさすがにたくさんのカットに夫も疲労困憊。長く伸びてる白い棒が金属の装飾見切り材でネットで取り寄せました。切ってちょうど良い長さにして設置します

夫がカットしたエコカラット側面にヤスリをかけてる様子。細かな粉が飛ぶので下にゴミ袋を置いてそこに出た粉を落として作業してます。「エコぬーる」のバケツが作業するのにちょうど良い高さだったようです。テレビ線のコンセントスペーサーも仕上がってますね

テレビ線周りには専用コンセントスペーサー を使ってます。エコカラットの厚みがあっても大丈夫です。ここに使ってるスノージュ(すでに廃盤)約3×3センチに分解出来るので1つ1つ外して適切な大きさにカット細工してます

素人の作業ですが専用純正コンセントスペーサー のお陰でまったく違和感なくコンセント周りが仕上がっています

朝日のあたる時間にニチベイ製の木製ブラインドの脇から漏れる光で出来るエコカラットの陰影です、実に美しい

自作紙紐でボールを作って中にLEDケーブルライトを入れてます。ほのかな光に映し出されるエコカラットの陰影が好きです

リビングのもう一つ大きな壁(エコカラットが貼ってあるのは横幅約2メーター50センチ高さ約2メーター10センチ)にはエコカラットの「たけひご」を縦と横を互い違いに貼って市松模様に貼り分け壁紙は塗り壁風のクリーム色なので白のエコカラットがよく映えます。その周りには「ヴィーレ」を。絵は元カレンダーを額装しただけでその下はソファ周りと同じデザインのエコカラット「シルクリーネ」「ボーダー」が続きのように貼ってあります

この角度から見ると「ヴィーレ」の厚みとサイドの「ヴィーレ」の飾り板が良くわかります

角の始末もキレイに収まってます。エコカラット専用の装飾見切り材を使ってるからです。このpicを見ると木製の巾木の上にエコカラットが乗っかっているのが良くわかると思います

「たけひご」市松模様がよくわかるpicです。フェイクフラワーのリースは手作り絵は元カレンダーを額に入れて季節ごとに替えて楽しんでます。時期は夏の終わりですね

一番最近のpicです。春に寄せて春色スワッグをこちらに移動。向きも横向きにしてみました。板はセリアの焼き桐板使ってるので軽くて壁に掛けるには良いですよ。菜の花畑の絵と共にiPhone Xsでここのエコカラットの壁を撮るのは初めて。。。すごくリアルな写真撮れるんですね

春色スワッグ♪作り方はこちら

自分達でDYI!我が家のエコカラットトイレ洗面所編はこちら

mizucchi

ルームクリップ(通称RC)に投稿し始めてからハンドメイドの楽しさを知りました。 小さな頃から周りの大人に不器用だと言われ続けられて来たしお裁縫や編み物などキチンとした技術のいるハンドメイドは苦手です。よくどうやって作っていいか知らない。。。わからない。。。とコメント欄に書かれてました。私も最初は見よう見真似で試行錯誤でやって来ましたが4月からワークショップという2時間程度の1日講習会を知りハマってしまいました。そこで学んだ手順などを多くの人に知ってもらい多くの人がハンドメイドに興味を持ってもらえ作る楽しみを共有出来たらなぁ!と思ってこのブログを始めました。誰でも出来るアイテムばかりです。レッツ、チャレンジですよ(^^)


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