8年ぶりに自分たちでエコカラットDIY!玄関編

夫の部屋のインプラス(LIXILの後付け内窓)の周りにエコカラット ヴァルスロックを貼り終えました。今回アレルピュアウォールというアレルゲンを軽減するエコカラットという事を聞いてアレルギー一家なので玄関の床にタイルのアレルピュアを貼ったらどうかという話になりました。ただタイルのカットはめちゃ大変なのを去年タイルDIYしてわかっていたので今回は断念。。。代わりに玄関の壁にピュアウォールのエコカラットを貼る!という案になりました

キッチンカウンターにD.I.Y-TILEマーレ白目地を貼った記事はこちらから

幅約80センチ高さ180センチのエコカラットの壁が完成

《今回使った材料》

アレルピュアウォール ヴァルスロック(ホワイト1箱グレー残り)、エコぬーる20キロ缶の残り、スーパーエコぬーる5キロ缶、カッター、紙やすり(ロールで購入済み)、紙やすりホルダー、濡れタオル、プラのスプーン、コテ、金属のメートル物差し、曲尺、墨つけ鉛筆、マスキングテープ、プラスティックのスペーサーなど

10年前からエコカラットをDIYして貼って使ってきた感想・・・東日本大震災の前年にトイレやリビングや和室に貼りその後も玄関や脱衣所、息子の部屋と家中エコカラットをDIYしてきました。貼るのに基本特別な材料は使いません。四角く貼るだけならお子さんでも出来ます。見た目陰影が出てとても満足しています。性能も吸湿ではなく調湿ですが乾燥しすぎたりジメジメしすぎたりすることなく快適な湿度を保てます。吸臭効果は実感しています。エコカラットプラスになって固く絞った濡れ雑巾なら使えるようになり洗剤での清掃が可能になりました。穴あけは電動ドライバーなら可能ですが注意しておこなってください!詳しくはLIXILのホームページで確認してくださいね!

LIXILのエコカラットのホームページこちらから

どれくらい使うかわからなかったのでスーパーエコぬーる5キロ缶を買いました。販売は20キロ缶、5キロ缶、1キロチューブです。きちんと蓋をすればかなりの年数使えますw我が家は8年前息子の部屋で20キロ缶を買ってそれが今回もなんの問題もなく使えましたw

《LIXILのカタログから転載アレルピュアの実力》

詳しくはLIXILのホームページをみてね!詳しくはこちらから

以前7年ほど前に私一人で貼ったエコカラット ヴィーレです。リビングに貼ったエコカラットの残りです。幅60センチ高さ145センチです

今回貼るのは反対側のこの一面

《下準備をしよう!》

壁紙を10年前のリフォーム時に張り替えましたが玄関なのでかなり汚れてきてました

1メートルの金属の物差しは今回も大活躍

印つけで使っているのはこの墨つけ鉛筆

今回は板を縦に貼る事でカットロスを減らし高さも出し&夫の部屋でカットで余った端材も有効に使う予定です

最初のシュミレーションの様子。ちなみに右に写っているのはエコカラット たけひごで同じ白で縦と横を変えて貼っているだけで市松模様に見えます

最終的にこんな感じに決定しました

残っているグレーが8枚(厚い2枚薄い6枚)あったので混ぜて縞を縦に使うことでカットロスを減らし貼る面積と高さを確保することを思いついてシュミレーションし直しました。番号を書いたマステを貼り付けることで貼る作業を効率良くなるはずです

《実際に貼っていこう!》

ここも10年前のリフォームで木製巾木が貼ってあるので巾木を土台にして乗せるように貼っていきます。土台があるので重さでズルズル落ちる心配はありません

(ここ重要!)木製巾木など土台がない場合は下の1列がしっかり乾いて接着が完了するまで待つか極小の釘で下側を抑えると良いと思います。壁はフラットとは限らないので事前に長い物差しを当てて確かめてみることをお勧めします!今回使ってるエコカラットは厚みが番う2種類を使ってるのでわかり辛いですが一枚板の場合壁の凹凸がダイレクトに表面に出て良くない場合も出てきます。その場合凹んでいる場所にスペーサーなどを挟んでエコカラットを貼ることをお勧めします!上下左右のラインが揃っていないと仕上がりに差が出ますのでここも注意して施工してください!

2枚のみ半分カット

20キロ缶エコぬーる缶もようやくこれで使い切りました

今回新たにネットで買ったスーパーエコぬーる5キロ缶です。エコぬーるより少し硬い。。。10年前や8年前はホームセンターにエコぬーるも普通に置いてあったのに今はネットでの取り寄せでしか買えないのでちょっと多めを買ってしまいました。

カット調整がないとスムーズに作業が進みます!塗っては貼っての繰り返しでこの部分を貼るのに約1時間使いました

本来ならばキレイに天井まで貼りたいところですが購入した材料的にそうもいかず。できる限り無駄なくエコカラットを貼る事を考えた結果この高さまででした。高さ180センチ!パッと見はわかりませんがこの時点で夫は上のラインが揃ってないのが気になるそうです

まだ接着が完了してないので力を入れれば少し動くのを利用してスペーサーを利用して上のラインを揃える事に

少し動かしたので落ちてこないように完全に固まるまでスペーサーを入れておきます

2種類の厚みの板を使っているのでパッと見元々の壁の歪みはわからないです

カットして使わなかった約5センチちょいの端材数枚が大活躍もう少しカットしてシューズクローゼットとの距離5センチほどを埋めるのに使います

《空いた隙間をカットして埋める》

横に5枚貼って75センチです。シューズクローゼットのドア枠まで約4.5センチほど間が空いています。同じに見えて微妙に違うので必ず上と下をよく見てサイズを丁寧に一つ一つ計りましょう

曲尺を当ててカッターで切っています。10回ほど動かすとパカッとキレイに割れます。カッターの刃はすぐ痛むので刃を折って切れる刃を使いましょう

板の先端と後端が切れ残っている場合があるので別に切れ込みを入れてます

やすりホルダーを使ってやすりがけをして切り口を整えてます

ガタガタだった切り口がキレイになっています

はめてみてきついようなら再度削り直します。採寸→カット→やすりがけ→はめて確認→調整→やすりがけ→確認→エコぬーるを塗る→壁に接着ですが1発でOKになることは稀で何回も調整で削らないといけません

次の一枚の調整のため調整済みの板はマスキングテープで仮止め中。全部削ってからまとめてスーパーエコぬーるを塗って接着させます

ぴったり削りってしまって外しにくくなることもありますwこんな時は薄い板(写真は曲尺)を差し込んで取ります。力任せに板を引っ張り出すと板が破損する場合があるので要注意です

今回そのまま残ったのは白はこの2枚のみ

グレーも端材が何枚かと。。。

欠片が少しです。エコカラットは調湿効果や吸臭効果があるのですこしの端材でも利用出来るので取り置いておきます

《出来上がりの様子》

玄関ドア側の様子

下部の木製巾木付近の収まりの様子

シューズクローゼット側の様子

近くで見ると厚みの違いが良くわかります。表面の微妙な凹凸の陰影がステキです。離れてみると完全にグレーですが近くで見ると少し緑色っぽいのです

内側から撮ってみた

外から撮ってみた

アレルギー軽減に効果あるアレルピュアウォール ヴァルスロック貼り終えました。完成は幅80センチ高さ180センチになります。横縞を縦に使うことでカットロスを減らしました。縦縞も良い感じ♡下準備(シュミレーションと下書き)に30分ほどカット調整に1時間ほど接着に1時間ほど掃除片付けに30分ほど掛かりました。アレルゲンはまず玄関から侵入して玄関下部にたまるモノなので効果があると良いなあ!これでひとまずエコカラット貼りはおしまい!というか貼れる壁がもう我が家には少ないのですw

《10年前8年前先日のエコカラットDIYの様子》

「ペトラスクエア」を貼ったトイレの壁 エコカラットDIYトイレ編はこちらから

リビングでで使っているのは「シルクリーネ」「ボーダー」「スノージュ」「たけひご」「ヴィーレ」エコカラットDIYリビング編はこちらから

旧息子の部屋の「ストーン」嘘みたいに臭い匂い(若い男性特有の臭い」が消滅wエコカラットDIYその他編はこちらから

夫の部屋のインプラス(LIXILの後付け内窓)の周りに貼ったのはアレルピュアウォール ヴァロスロック

自分たちでエコカラットDIY!夫の部屋編①の記事はこちらから

自分たちでエコカラットDIY!夫の部屋編②の記事はこちらから

 

 

 

 

mizucchi

ルームクリップ(通称RC)に投稿し始めてからハンドメイドの楽しさを知りました。 小さな頃から周りの大人に不器用だと言われ続けられて来たしお裁縫や編み物などキチンとした技術のいるハンドメイドは苦手です。よくどうやって作っていいか知らない。。。わからない。。。とコメント欄に書かれてました。私も最初は見よう見真似で試行錯誤でやって来ましたが4月からワークショップという2時間程度の1日講習会を知りハマってしまいました。そこで学んだ手順などを多くの人に知ってもらい多くの人がハンドメイドに興味を持ってもらえ作る楽しみを共有出来たらなぁ!と思ってこのブログを始めました。誰でも出来るアイテムばかりです。レッツ、チャレンジですよ(^^)


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