簡単美味しい♪クルミ入りタフィーの作り方

クルミのタフィー出来ました!

【タフィーとは?】

タフィー(toffeeトフィーとも呼ばれる)はバターと糖蜜または砂糖を加熱して作る菓子です。ハードクラックキャンディの1種です

《今回の材料》

剥いたオニグルミ100g、砂糖60g、牛乳大2、バター20g、蜂蜜20g、塩少々、クッキングペーパー、バット、鍋(今回は家のSTAUB使用)、木べら

《オニグルミの下処理》

オニグルミの外側の皮を剥いて洗って干し乾煎りをし殻を割って中身をほじって取り出すまで

詳しくはこちらの記事を見てね

《タフィーの作り方》

オニグルミの殻約50個を半分に割って中身を目打ちでほじくって取り出します

*慣れたのか少し大きめサイズで取り出せるようになりました

これで中身は80g。今回は薄皮付きのまま

薄皮を剥かずに使うので浸水させて(2時間くらい)アクを抜きます。出たアクで水が黄色いですね

STAUBの鍋で1分ほど木べらを使って1分乾煎りします

砂糖60g今回は家で使ってるきび砂糖を使ってます

牛乳大2バター20g蜂蜜20g

*バターは個包装だと計量しなくても良いので楽チンです。ダイソーで購入のこのミニ計量カップは大さじ2杯や3杯を1回で計れるので便利です

材料(砂糖、牛乳、バター、蜂蜜、塩)を鍋に入れて煮たたせます

*中身が混じって沸騰し大きな泡が沸々出て茶色になるまで煮詰めます

煮詰めた液に煎ったクルミを入れ木べらでからめます

バットクッキングシートを敷き上に熱々のまま広げて置く。粗熱を取ってから冷蔵庫で冷やします

ソフトキャラメルより柔らかい状態になってました

*出来上がりが思ったのとちょっと違うかな。。。これっていわゆるヌガーって奴かな?

*失敗の理由を考察。。。多分煮詰める時に焦げるのが怖く煮詰める時間が短かった

ジャムのような柔らかさなのでパンに乗せて食べましたがこれはこれでかなり美味しい。甘さもちょうど良くオススメです。翌日にはこれとクリームチーズも一緒にパンに乗せましたがより美味しく食べましたぁ!

リベンジのためもう1回チャレンジ!

今回は70個乾煎りしました

*多すぎたせいか口が開かないクルミが5個ほど発生したので入れる量はほどほどに!

今回はちょうど良い固さになった模様♡

ちゃんと一塊に固まってます

これぞハードクラックキャンディって感じです。ザクっという感じで包丁で切れました

ドリップで入れたコーヒーと共にいただきました

*夫が雷おこしみたいな食感だと言ってましたがサックとした感触で味も美味しいです

《クルミを使った他の料理》

剥いたクルミの実を利用した料理を紹介します。随時追加予定です

①クルミ入り稲荷寿司

少量フライパンで煎って細かく潰しておきます

酢飯に錦糸卵と炒ったクルミを混ぜます

稲荷の皮にクルミ入りの酢飯を詰めてお弁当に♪

②クルミ味噌

クルミ50g、味噌100g、砂糖大3、みりん50cc

細かく砕きます

材料を混ぜてます

出来たクルミ味噌は1週間ほどは冷蔵庫で保存が効きそうです

茹でたほうれん草にクルミ味噌を和えます

3色丼に入れて食します

【作り終えて】

最初に作ったのはハードキャンディではなくソフトキャンディになってしまいましたがそれも食べると美味しかったのでこのレシピは間違いはないです。しっかり高熱で煮詰めるとちゃんとしたタフィーになったので一安心です。サクッとした食感といい簡単で美味しいお菓子です。たくさんクルミも消費できるしまた作ります

剥いたクルミの殻がたくさん。。。これでまた何か作ろう!

mizucchi

ルームクリップ(通称RC)に投稿し始めてからハンドメイドの楽しさを知りました。 小さな頃から周りの大人に不器用だと言われ続けられて来たしお裁縫や編み物などキチンとした技術のいるハンドメイドは苦手です。よくどうやって作っていいか知らない。。。わからない。。。とコメント欄に書かれてました。私も最初は見よう見真似で試行錯誤でやって来ましたが4月からワークショップという2時間程度の1日講習会を知りハマってしまいました。そこで学んだ手順などを多くの人に知ってもらい多くの人がハンドメイドに興味を持ってもらえ作る楽しみを共有出来たらなぁ!と思ってこのブログを始めました。誰でも出来るアイテムばかりです。レッツ、チャレンジですよ(^^)


あわせて読みたい

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です